彫刻を見てみよう(中村町)
日和佐八幡神社・秋祭りの太鼓屋台の彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第六弾。 今回は、平成最後にして一番太鼓の「中村町」であります。 まずはじめに、基本スペック。 天保8年(1837)製の堺型。ぱっと見、日和佐のちょうさっぽく
桜町は、商店街のある町。使っている屋台は、享和4年(1804)製の初代西新町のちょうさで、昭和21年に譲り受けたものです。東町に続き、日和佐で二番目に古い屋台とされます(【11回目】実質?名目?誕生日)。
全体に彫りが可愛らしいのは「太平楽な江戸時代の雰囲気を引きずっている証拠」と作者は見ています(彫刻を見てみよう(桜町))。白い布団は、参入したとき布団を買うお金がなく、木枠に白いペンキを塗っていたから、という説もあるそうです(【9回目】うるふ様がみてる?)。
当時の寺前込方がだんじり派とちょうさ派に分かれ、ちょうさ派が桜町になりました。だんじり派が、今の寺込です。2015年には太鼓を新調しています(太鼓を買った(桜町))。
写真や最新の情報は、日和佐八幡神社のサイトの桜町のページへ。
日和佐八幡神社・秋祭りの太鼓屋台の彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第六弾。 今回は、平成最後にして一番太鼓の「中村町」であります。 まずはじめに、基本スペック。 天保8年(1837)製の堺型。ぱっと見、日和佐のちょうさっぽく
マンガ 公開 しました〜。 やりたいことが多すぎて、わくどき全然とまらない!
大変個人的な事情なのですが、今年の日和佐八幡神社秋祭り・一宮は、参加できなくなりましたm(__)m 準備手伝えずすんまそん。 なので、毎年恒例の缶バッジは戎町に預けてきましたので、ほしい方は、一宮になりましたら町民館かどこかでもらってくださ
マンガ 公開 しました〜。 他所町見習い七十年。一番気張るぞ!いざ行かん!
● ダウンロードはこちら[ PDF:756KB] さて今回は、歴史を実質か名目どちらから見るかというお話し。 桜町は、ご存知のとおり西新町からちょうさを譲り受けて 今年で70年 になります。おめでとう(゚∀゚)! 言わずもがな、日和佐では新
● ダウンロードはこちら[ PDF:673KB] てなわけで、今回は、 桜町 ・ 西新町 ・ 寺込 のお話し。 元ネタ、わかるかな(;・∀・)? 桜町と西新町が姉妹関係にあるのは、日和佐の方なら周知のことだと思います。しかし、それ以前のこと
● ダウンロードはこちら[ PDF:749KB ] 桜町、太鼓新調! 秋まで叩けば、今年からデビューできるはず!?
突然ですが、こちらは現在の戎濱のちょうさ。 そんでもって、こちらが約70年ほど前に撮影された初代・戎濱のちょうさになります。
マンガ 公開 しました〜。 人生いろいろ、帽子もいろいろ?触れるな危険だ戎濱!
キャラクター設定 ・リニューアルしました〜。
日和佐八幡神社・秋祭りの太鼓屋台の彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第三弾。 今回は、「西新町」であります。 西新町は、現在の桜町の屋台から“暴れ対策”として重く作り替えられました。素材は黒檀で、よく戎町と一位二位を争う重さで
年の瀬も迫っておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 前回・東町からはじめました、彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第二弾。 今回は、「桜町」であります。
お祭り擬人化をはじめて、わりと日和佐のちょうさは観察しているつもりなのですが、どうしても十分ではないところが……。 それは、雲板部分(ふとんを受ける台)の彫刻なのですが、残念ながら、しめ縄によって完全には顕になっておりません(ToT) 桜町
先日、奥河町のW氏と話し込んでいたら、なぜに中村町の「紋」が“ 二つ巴 ”なのか?という話になりました。 普通たいてい、八幡神社の祭りだから“ 左三つ巴 ”の紋が入っているはずなのに、二つとはどういうことだ!? 紋の由来は比較的簡単に検索で
キャラクター設定 追加しました。 順番は、参入序列なので許してちょ。 今回は、西新町と桜町です。 日和佐の方なら、当然ご存知!兄弟太鼓のご両人。 作中では、 姉妹 ということになっております。 西新町が128年先輩ですが、太鼓は桜町が古いと