ストイックな時代
しばらく更新をサボっていたら、はや年も迫ってきました。 先日、奥河町のW氏のおじいさんが撮影したという懐かしい写真を提供いただきました。どうもありがとうございます! 今回は、その中から珍しいものをペタリ。白黒なので、けっこう古い写真ですな☆
本町のちょうさは、天保9年(1838)に作られた記録があるそうで、中村町のひとつ下の年代です。なんといっても目を引くのは、作者が「全国ホウボウ見渡して、一例も見たことがない」と書いた白黒の布団(彫刻を見てみよう(本町)、マンガ公開しました(第14回))。
布団締めは昔ながらの、てっぺんで結ぶ型。通し柱が見えることから、堺型らしいちょうさだと分かりました(それっぽい?という認識のズレ)。宵宮の町廻りでちょうさに車輪を付けたのは、本町が最初だそうです(彫刻を見てみよう(本町))。
氏子27軒で守っている町で、打ち子に女の子を乗せることもあります(マンガ公開しました(第13回))。
写真や最新の情報は、日和佐八幡神社のサイトの本町のページへ。
しばらく更新をサボっていたら、はや年も迫ってきました。 先日、奥河町のW氏のおじいさんが撮影したという懐かしい写真を提供いただきました。どうもありがとうございます! 今回は、その中から珍しいものをペタリ。白黒なので、けっこう古い写真ですな☆
マンガ 公開 しました〜。 来る一番! 手本か? 見本か? 町の縮図にご注目!?
どうも、お久しぶりです、こんにちは。 秋祭りまであと一ヶ月ちょっとですね〜。 早い町では、そろそろ組み立ての前準備などしている頃ではないでしょうか? 今年は、本町一番太鼓ということで、組み立てのピックアップでも(^^ゞ 写真は、去年(H27
新年度が始まったと思いきや、もう四月が終わりつつあって、時が経つのは早いものです。 今年の秋祭りは、 10月8日・9日 やぞ(;・∀・)!早いな! 本年は本町が一番太鼓です。 「人おらんけどいけるんか・・・?」 心配ご無用。なんだかんだで、
新年、あけましておめでとうございます。 本年も、ああだこうだと日和佐のお祭りを擬人化していく所存でありますので、どうぞ懲りずに( `・∀・´)ノヨロシク 毎年恒例、元旦は日和佐・大浜海岸で初日の出。 続いて、日和佐八幡神社で初詣したり、痛い
日和佐八幡神社・秋祭りの太鼓屋台の彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第五弾。 今回は、一風変わった「本町」であります。 何が変わっているかと言いますと、全国でも例のない冠婚葬祭ゼブラープリズン?な 白黒の布団 や、“願いのミッ
マンガ 公開 しました〜。 忘れ去られた金法被…。来年、復活?皆で担ごう!
キャラクター設定 ・リニューアルしました〜。
先日、奥河町のW氏と話し込んでいたら、なぜに中村町の「紋」が“ 二つ巴 ”なのか?という話になりました。 普通たいてい、八幡神社の祭りだから“ 左三つ巴 ”の紋が入っているはずなのに、二つとはどういうことだ!? 紋の由来は比較的簡単に検索で
やっと編集できました!10月13日に開催されました秋祭りの動画です。 電池とメディアと日暮れの関係で、終盤のちょうさの動画は短いですが許してちょm(__)m 日和佐八幡神社・秋祭り(本町1) この動画は公開を終了しました。 くわしくは「ご無
八幡神社さんのブログ によると、本町の法被が新しくなったとのこと。 式年遷宮に併せてのことらしいが、ということは次回も新調する気だな!! まだ見慣れていないので、のっぺりした印象だが、こういう感じらしいですよ、マチ子ちゃん?