マンガ公開しました(第17回)
マンガ 公開 しました〜。 他所町見習い七十年。一番気張るぞ!いざ行かん!
東町は、浦三町のひとつの漁師町で、祭りのムードメーカー。製作年は記事に書かれていませんが、日和佐では桜町(享和4年・1804年)より古い屋台とされています(【11回目】実質?名目?誕生日)。
横から見ると、隠し額の太陽と月の下に大海原が広がり、作者はこれを「三貴子」に見立てています。正面の彫りがあっさりしているのは、しめ縄を締めたときの釣り合いを考えたものではないか、とも(彫刻を見てみよう(東町))。
かつての東町は、ちょうさのほかに「関船(せきぶね)」も持っていました(マンガ公開しました(第15回))。
写真や最新の情報は、日和佐八幡神社のサイトの東町のページへ。
マンガ 公開 しました〜。 他所町見習い七十年。一番気張るぞ!いざ行かん!
マンガ 公開 しました〜。 東に関船!? いま何処? 次回も新キャラ登場か!?
突然ですが、こちらは現在の戎濱のちょうさ。 そんでもって、こちらが約70年ほど前に撮影された初代・戎濱のちょうさになります。
キャラクター設定 ・リニューアルしました〜。
年の瀬も迫っておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 前回・東町からはじめました、彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第二弾。 今回は、「桜町」であります。
秋祭りが終わって、みなさま燃え尽き、熱気はトーンダウンしたころかと思いますが、このブログは飽きもせずにやっております(汗 今回は、彫刻について。 いつだったか、奥河町の全面・唐獅子牡丹について書いたら、ちょっとだけ反響がありまして、もう全町
台風の影響が心配されましたが――、10月12日、無事に日和佐八幡神社の秋祭りがとり行われました! 実のところ、たぶん、八幡神のお膝元の東町が一番太鼓なのに、雨など降らせるわけがないと思っていて、天気予報はことごとくハズレるという不思議な一日