【10回目】お着替えいろいろ?
● ダウンロードはこちら[ PDF:691KB] 今回は、ちょうさ組立のお話し。 普通たいてい、ちょうさの組立は、こんな風に八幡神社の太鼓納屋で行うのが一般的です。 こちらは、桜町・・・じゃなかった、奥河町です。布団の枠は白いんです∠( ゚
奥河町のちょうさは、日和佐で唯一の赤い布団。嘉永4年(1851)の衣装箱が残っていて、その頃に作られたとされています(彫刻を見てみよう(奥河町)、マンガ公開しました(第14回))。
木鼻では、牡丹の下で唐獅子が休んでいます。天井があり、筋交いはほかの町より細め。日章旗と旭日旗を掲げ続けている町でもあります(彫刻を見てみよう(奥河町))。2014年には、薬王寺で開かれた「全国丼サミット」でお練りを披露しました(全国丼サミット(奥河町))。
写真や最新の情報は、日和佐八幡神社のサイトの奥河町のページへ。
● ダウンロードはこちら[ PDF:691KB] 今回は、ちょうさ組立のお話し。 普通たいてい、ちょうさの組立は、こんな風に八幡神社の太鼓納屋で行うのが一般的です。 こちらは、桜町・・・じゃなかった、奥河町です。布団の枠は白いんです∠( ゚
マンガ 公開 しました〜。 これぞ正統?赤布団!!根も葉もないが標準ぞ
奥河町・太鼓納屋の看板が変わっておりました。 まさかの英語併記も。 いよいよ、秋祭りです。
しばらくサボっておりましたが――、 日和佐八幡神社・秋祭りの太鼓屋台の彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第四弾。 今回は、我が道を行く「奥河町」であります。 この町は、嘉永四年(1851年)の衣装箱が残っている(←見たことはな
突然ですが、こちらは現在の戎濱のちょうさ。 そんでもって、こちらが約70年ほど前に撮影された初代・戎濱のちょうさになります。
キャラクター設定 ・リニューアルしました〜。
11月15日。 全国丼サミット当日。 お祓いをして――、 会場へ出発! 桜町を通り、 薬王寺駐車場に到着。 入り口で引っかかりつつも・・・、 なんとか会場入り。 準備をしたらお練のはじまり。 この動画は公開を終了しました。 くわしくは「ご無
11月2日。 二週間後の「全国丼サミット」に出る奥河町の組み立ての邪魔をしてきました(汗 隠し額を磨く トンボを出す 奥河町だけ開いている(`・ω・´)ゞ 紐がたくさん 筋交いは他の町より細い そうかと思えば、天幕用の金具が付いた棒で挟む構
● ダウンロードはこちら[ PDF:918KB ] 丼サミットには興味がないのですが――、 11月15日 に、 奥河のちょうさ が出るみたいですよ(゜o゜) 秋祭りを逃した布団太鼓マニアのみなさま、この機会に見に来るといいよ! ↓ ↓ ↓
全国たいはんの布団太鼓は、 天幕 と呼ばれるものがなくて、布団の中に人が乗っていることが多いのに、なぜ日和佐の太鼓は天幕があるのか? という疑問をああだこうだと考えて、うっかり学者肌になりそうだったのですが、組み立て風景や地元の人の話をきい
マンガ公開 しました〜。 今回は、奥河町と戎濱のお話しです。 赤がデファクトスタンダードだと言い切る奥河町。 それもそうです。 布団太鼓は本来、農村系のお祭りで、米の奉納に赤の幕と白の水引をつけていたそうですから、赤が元祖なんです。 そんな
お祭り擬人化をはじめて、わりと日和佐のちょうさは観察しているつもりなのですが、どうしても十分ではないところが……。 それは、雲板部分(ふとんを受ける台)の彫刻なのですが、残念ながら、しめ縄によって完全には顕になっておりません(ToT) 桜町
先日、奥河町のW氏と話し込んでいたら、なぜに中村町の「紋」が“ 二つ巴 ”なのか?という話になりました。 普通たいてい、八幡神社の祭りだから“ 左三つ巴 ”の紋が入っているはずなのに、二つとはどういうことだ!? 紋の由来は比較的簡単に検索で