マンガ公開しました(第21回)
マンガ 公開 しました〜。 平成最後の秋祭り、はっちゃけ皆の記憶に残そう!!
中村町のちょうさは、天保8年(1837)製の堺型。浦三町のひとつで、演奏にこだわる町です。ぱっと見、日和佐のちょうさらしくない特徴がいくつもあります(彫刻を見てみよう(中村町))。
蛇腹支輪があり、彫刻の裏の青い部分には、昔は飾りのガラスが入っていました。ほかの町の木枠が白いのに対して、中村町だけは柿渋を塗った茶色です(★脱いだら同じ?)。ちょうさをLEDで照らし始めたのも中村町で、ほかの町に広がりました(LEDがあるときないとき)。
写真や最新の情報は、日和佐八幡神社のサイトの中村町のページへ。
マンガ 公開 しました〜。 平成最後の秋祭り、はっちゃけ皆の記憶に残そう!!
日和佐八幡神社・秋祭りの太鼓屋台の彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第六弾。 今回は、平成最後にして一番太鼓の「中村町」であります。 まずはじめに、基本スペック。 天保8年(1837)製の堺型。ぱっと見、日和佐のちょうさっぽく
平成30年5月13日、日和佐八幡神社にて日和佐八幡神社・創始七百年祭が執り行われました。 当日は、あいにくのいい天気で・・・(汗)、ともあれ何事もなく、みなさま大変お疲れ様でございました! 秋祭りまで、あと半年。平成最後の秋祭り! 中村町さ
● ダウンロードはこちら[ PDF:565KB] お久しぶりです!生きていますよ。こんにちは。 久々すぎて、覚えていますか? ちょうさ(布団太鼓)の部位をシュールに紹介する部品の「ぶっ」!のコーナー。 今回は、布団の骨格である「 木枠 」に
秋祭りが終わって、はや一ヶ月が過ぎましたね。 あらかた、写真などはアップロードしたつもりだったのですが、忘れていたのでこれも書いとこφ(..) 今年、各町のちょうさを見ていて気づいたのは、ライトアップ合戦になっていること。そのため、例年より
マンガ 公開 しました〜。 他所町見習い七十年。一番気張るぞ!いざ行かん!
突然ですが、こちらは現在の戎濱のちょうさ。 そんでもって、こちらが約70年ほど前に撮影された初代・戎濱のちょうさになります。
キャラクター設定 ・リニューアルしました〜。
年の瀬も迫っておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 前回・東町からはじめました、彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第二弾。 今回は、「桜町」であります。
お祭り擬人化とはあまり関係ないのですが、日和佐城の横に神社があるというので先日、登ってきました。 なんでも、 中村町が管理 しているというのでこれはなにかあるぞ!と思い、看板をつらつら読むに、ただの権現さんということで、その時はスルーしてし
お久しぶりです。こんにちは。 この文はメモ書き程度のものなので、あまり真に受けないでお読み下さい。 いま、中村町の紋「 二つ巴 」の意味を調べていて、 太鼓の位置関係 ではなかろうかとか、いろいろと勝手な想像を巡らして遊んでいるわけでありま
マンガ公開 しました〜。 今回は、中村町のお話し。 ついでに、 キャラクター設定 も追加しました。 いやはや、中村町でイメージするのは、優等生なメガネっ娘ですよね!? 演奏が得意なのは周知のとおりで、組織力が高く真面目で、流行にも敏感。 他
先日、T様にいただいた『 中村町太鼓年表 』の昭和25年の欄に興味深いことがありました。 そこには、 「調双」と書いて“ちょうさ? ”と呼んだ記載があった、という記載なのですが、これはもしや「ちょうさ語源説」の新たな手がかりでしょうか?!
本日は、中村町のT様から貴重な資料を送っていただきました! その中の写真に、ぜひとも見てみたかった 初代・戎濱 と かの有名な新調まもないカラフルな布団 の写真まで!! 掲載許可をとってないので写真は載せず。ご了承くださいm(__)m いや
先日、奥河町のW氏と話し込んでいたら、なぜに中村町の「紋」が“ 二つ巴 ”なのか?という話になりました。 普通たいてい、八幡神社の祭りだから“ 左三つ巴 ”の紋が入っているはずなのに、二つとはどういうことだ!? 紋の由来は比較的簡単に検索で