宵宮・町廻り(H30)
秋祭りが終わってはや二週間。ちょっと落ち着いたので毎年恒例、戎町の記録をペタペタ。 10月6日。平成最後の宵宮・町廻りの日。 台風はそれましたが、くもり時々雨。風強し。 今年は、戎町の避難タワーが建替え工事のため、神社の太鼓納屋で組み立て。
戎町は、浦三町のひとつの漁師町。額には「蛭子町」と書かれます。寛政7年(1795)から奉納していると伝わり、作者は「日和佐で一番古い戎町の“ちょうさ”」と書いています(戎町ちょうさ・220年!、第一回は戎町がテーマ)。
素材や彫物、装飾にこだわった結果、日和佐でいちばん重いちょうさになったとされ、西新町と一、二を争います(【特報】どっちが?デカイDEショウ)。
戎町の年寄りには、ちょうさが生まれたとき、谷屋(たんにゃ)で試作の屋台を何台か作り、ほかの町に配ったという口伝があります(マンガ公開しました(第17回))。初代の戎町のちょうさは、志和岐の吉野神社で今も使われていると言われています(【9回目】うるふ様がみてる?)。
平成29年には、20年ぶりに子供神輿を復活させました(戎町・三大収穫(H29))。
写真や最新の情報は、日和佐八幡神社のサイトの戎町のページへ。
秋祭りが終わってはや二週間。ちょっと落ち着いたので毎年恒例、戎町の記録をペタペタ。 10月6日。平成最後の宵宮・町廻りの日。 台風はそれましたが、くもり時々雨。風強し。 今年は、戎町の避難タワーが建替え工事のため、神社の太鼓納屋で組み立て。
何かと「平成最後」であると人口に膾炙した、西暦でいうところの2018年でありましたが、今年も滞りなく日和佐八幡神社の秋祭りが終わりました! 遡ること、5月13日の七百年祭の豪雨催行、一宮の台風、本祭までコースの定まらない、さらなる台風の連発
日和佐八幡神社・秋祭りの太鼓屋台の彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第六弾。 今回は、平成最後にして一番太鼓の「中村町」であります。 まずはじめに、基本スペック。 天保8年(1837)製の堺型。ぱっと見、日和佐のちょうさっぽく
平成29年度、戎町の三大収穫のご紹介。 其の一 子供神輿、復活!! やったね!復活おめでとうございます。 其の二 宵宮、車輪なしで境内をウロウロ。 重たいのに、あの人数でよくやった! 其の三 本祭、一番に組み上げ。 早すぎて、中村町もビック
祭りが終わって、はや三週間。 もうハロウィンの時期ですよ。アップ遅くてすみませんm(__)m てなわけで、毎年恒例、戎町の準備&宵宮の様子をペタペタ。 今年は、直前の嵐により、近くの魚市場にちょうさを預けに行くというなかなかレアなハプニング
日が開いてしまいましたが、今年も八幡神社秋祭りが終わりました! 今年は、とにかく暑かった! 30℃くらいありましたよ(;´д`) ホント、えらいです・・・。お腹痛くなりましたもん。 来年は、日和佐八幡神社700年祭!ということで、また盛大に
マンガ 公開 しました〜。 やりたいことが多すぎて、わくどき全然とまらない!
大変個人的な事情なのですが、今年の日和佐八幡神社秋祭り・一宮は、参加できなくなりましたm(__)m 準備手伝えずすんまそん。 なので、毎年恒例の缶バッジは戎町に預けてきましたので、ほしい方は、一宮になりましたら町民館かどこかでもらってくださ
平成29年9月、戎町が20年ぶりに子供神輿を復活させたそうです! ほんに、おめでとうございます! 子供が増えた証拠やね~(人´∀`).☆.。.:*・゚ 残るは、ほほほ、本町(´・ω:;.:... 日和佐八幡神社Facebookより
秋祭りが終わって、はや一ヶ月が過ぎましたね。 あらかた、写真などはアップロードしたつもりだったのですが、忘れていたのでこれも書いとこφ(..) 今年、各町のちょうさを見ていて気づいたのは、ライトアップ合戦になっていること。そのため、例年より
マンガ 公開 しました〜。 他所町見習い七十年。一番気張るぞ!いざ行かん!
祭りが終わって、はや二週間。 毎年恒例、戎町の宵宮の様子をペタペタ。 今年は、雨の予報で午前中は笠を被っておりましたが、町廻りが始まると汗ばむほどの暑さに(*´Д`) いや〜、カメラ持って走り回るのしんどかった・・・。 来年は、戎町222年
今年も何事もなく、日和佐八幡神社の秋祭りが終わりました〜! 本年は、直前に台風が接近し、かと思えば影響はなく、そのくせ当日は土砂降り(;´・ω・) 式典が始まると、ちゃっかり上がって、奇妙な天気でありました。これも、神通力ですかね八幡さん(
秋祭りまで一週間を切りましたね! 一宮ということで、各町・太鼓納屋で準備に取り掛かっております。 東町は、なんと二週間前から組んでいたとか。早すぎるわ(゚д゚)! おやおやおや!? 桜町、高欄が新しくなっとるー! 戎濱がオープン!布団枠一体
8月6日、日和佐公民館で開催された「谷屋調査報告会」に行ってきました。 これを書いている人は、ちょっと辛口なので正直な感想を書きますと、どれも ネットで引ける 内容ばかりで、谷家の構造など新鮮味はどこにもなかった。 また、所有していた絵や器
● ダウンロードはこちら[ PDF:756KB] さて今回は、歴史を実質か名目どちらから見るかというお話し。 桜町は、ご存知のとおり西新町からちょうさを譲り受けて 今年で70年 になります。おめでとう(゚∀゚)! 言わずもがな、日和佐では新
● ダウンロードはこちら[ PDF:691KB] 今回は、ちょうさ組立のお話し。 普通たいてい、ちょうさの組立は、こんな風に八幡神社の太鼓納屋で行うのが一般的です。 こちらは、桜町・・・じゃなかった、奥河町です。布団の枠は白いんです∠( ゚
● ダウンロードはこちら[ PDF:673KB] てなわけで、今回は、 桜町 ・ 西新町 ・ 寺込 のお話し。 元ネタ、わかるかな(;・∀・)? 桜町と西新町が姉妹関係にあるのは、日和佐の方なら周知のことだと思います。しかし、それ以前のこと
もうすぐ秋祭りなので、今年でちょうさ220周年(寛政7年(1795年)より)を迎える・戎町のケーキを作ってみました。 戎町ちょうさ様、おめでとうございます! キレイにプリントできた! 220周年にえっびえっびす〜! ケーキは、こ○りちゃん
マンガ 公開 しました〜。 黒檀、重いよ!動く仏壇?今年も頼むよ桜町!
谷屋りょう子(戎町):「オレの方がおっきょい(重い)・・・」 西井あらた(西新町):「ほほほ。何をおもろいこと言え――、」 公式では、戎町のちょうさが一番重いということになっておりますが――、 西新町とは一二を争う仲らしく、ホントのところは
戎町ちょうさ様、220歳のお誕生日おめでとうございますヽ(*´∀`)ノ♪ 寛政7年(1795年)から奉納しているなんて、超絶ビックリであります。 近頃は、地方創生などというちっとも心に響かない言葉が標語のように飛びかっておりますが、田舎は決
キャラクター設定 ・リニューアルしました〜。
先日、奥河町のW氏と話し込んでいたら、なぜに中村町の「紋」が“ 二つ巴 ”なのか?という話になりました。 普通たいてい、八幡神社の祭りだから“ 左三つ巴 ”の紋が入っているはずなのに、二つとはどういうことだ!? 紋の由来は比較的簡単に検索で
忙しい 気がするだけの 師走かな 周りはせわしなく振舞っているのに、そうでもないかなぁ?と密かに疑問に思って、忙しいフリをしている皆さま、こんにちわ。 本日は、情報提供者を探しての投稿になります。 何を知りたいのかといいますと、日和佐・ 戎
戎町の動画ダイジェスト公開しました!! 時間のない方は、こちらをどうぞ。 日和佐八幡神社・秋祭り(戎町ダイジェスト) この動画は公開を終了しました。 くわしくは「ご無沙汰しております」に書きました
10月12日、秋祭り初日の町廻りです。 ドラマちっくな編集はしておりませんが、日和佐出身者には、だらだらとした映像の方が郷土を想うことでしょう(=o=;) 日和佐八幡神社秋祭り(戎町・町まわり) この動画は公開を終了しました。 くわしくは「
遅くなりましたが、10月12日・13日に開催されました秋祭りの動画です。 まだ整理できてないので、まずは、一番太鼓の戎町。いや〜、今年はホントにすごかった! 戎町の町廻りと他の町の動画は、後日アップします〜。 日和佐八幡神社・秋祭り(戎町1
日和佐八幡神社(H25)の秋祭りが無事終了しました〜。 関係各所のみなさま並びに、一番太鼓・戎町の皆々様、たいんお疲れさまでございました!! 今年は例年にないほどの練りように感動いたすところで、いままでで一番面白かったと思います。 昨日は、
もうすぐ日和佐八幡神社の秋祭りですね。 今年は、日和佐で一番古い戎町の“ちょうさ”が一番太鼓なので、特別番外編としてお祝い奉納的?なマンガを作っております。 そんな八年ぶりに回ってきた一番太鼓ですが、YouTubeでこんな動画を発見。 なん