勝手に擬人化プロジェクトアーカイブ

東町のちょうさ日和佐八幡神社秋祭り(徳島県美波町)

東町は、浦三町のひとつの漁師町で、祭りのムードメーカー。製作年は記事に書かれていませんが、日和佐では桜町(享和4年・1804年)より古い屋台とされています(【11回目】実質?名目?誕生日)。

年代
不明。日和佐でも古いとされる
彫刻
正面と背面に鷲と鷹、横面に漁師町らしい暴れ狂う大海原の波(彫刻を見てみよう(東町))
見どころ
打ち子にやさしい(?)高欄の掛布団。組物がごつい
紋
旧日和佐町の町章に「東」の字(神紋とか家紋とか)

横から見ると、隠し額の太陽と月の下に大海原が広がり、作者はこれを「三貴子」に見立てています。正面の彫りがあっさりしているのは、しめ縄を締めたときの釣り合いを考えたものではないか、とも(彫刻を見てみよう(東町))。

かつての東町は、ちょうさのほかに「関船(せきぶね)」も持っていました(マンガ公開しました(第15回))。

写真や最新の情報は、日和佐八幡神社のサイトの東町のページへ。

東町が出てくる記事(7本)

2016平成28年

  1. マンガ公開しました(第17回)

    マンガ 公開 しました〜。 他所町見習い七十年。一番気張るぞ!いざ行かん!

    リリース

  2. マンガ公開しました(第15回)

    マンガ 公開 しました〜。 東に関船!? いま何処? 次回も新キャラ登場か!?

    リリース

2015平成27年

  1. モデルチェンジした戎濱ちょうさ

    突然ですが、こちらは現在の戎濱のちょうさ。 そんでもって、こちらが約70年ほど前に撮影された初代・戎濱のちょうさになります。

    ちょうさのこと

  2. キャラクター設定・リニューアルしました

    キャラクター設定 ・リニューアルしました〜。

    リリース

2014平成26年

  1. 彫刻を見てみよう(桜町)

    年の瀬も迫っておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 前回・東町からはじめました、彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第二弾。 今回は、「桜町」であります。

    ちょうさのこと

  2. 彫刻を見てみよう(東町)

    秋祭りが終わって、みなさま燃え尽き、熱気はトーンダウンしたころかと思いますが、このブログは飽きもせずにやっております(汗 今回は、彫刻について。 いつだったか、奥河町の全面・唐獅子牡丹について書いたら、ちょっとだけ反響がありまして、もう全町

    ちょうさのこと

  3. 日和佐八幡神社・秋祭り(H26)

    台風の影響が心配されましたが――、10月12日、無事に日和佐八幡神社の秋祭りがとり行われました! 実のところ、たぶん、八幡神のお膝元の東町が一番太鼓なのに、雨など降らせるわけがないと思っていて、天気予報はことごとくハズレるという不思議な一日

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