マンガ公開しました(第2回・その3)
マンガ公開 しました〜。 今回は、奥河町と戎濱のお話しです。 赤がデファクトスタンダードだと言い切る奥河町。 それもそうです。 布団太鼓は本来、農村系のお祭りで、米の奉納に赤の幕と白の水引をつけていたそうですから、赤が元祖なんです。 そんな
マンガ公開 しました〜。 今回は、奥河町と戎濱のお話しです。 赤がデファクトスタンダードだと言い切る奥河町。 それもそうです。 布団太鼓は本来、農村系のお祭りで、米の奉納に赤の幕と白の水引をつけていたそうですから、赤が元祖なんです。 そんな
昨日は、 建国記念日(皇紀2674年) でしたね! いや〜、めでたいめでたいヽ(^o^)丿 え?何の日か知らない!? 神武天皇が即位した日 ですよ奥さん。日和佐八幡神社にも祀られている 玉依姫命(たまよりひめのみこと) の末っ子ですがな。わ
お久しぶりです。こんにちは。 この文はメモ書き程度のものなので、あまり真に受けないでお読み下さい。 いま、中村町の紋「 二つ巴 」の意味を調べていて、 太鼓の位置関係 ではなかろうかとか、いろいろと勝手な想像を巡らして遊んでいるわけでありま
みなさまからの情報を募集しています! 日和佐八幡神社秋祭りにかかせない ちょうさ 。 全国的にも稀な目的外使用の水陸両用ホバークラフト的な日和佐のちょうさなのですが、その特異性からガラパゴス化してしまい、資料が不足しております。 昔の写真や
美波町観光協会の「かめたろうTV」を見ていたら、ふと目に止まった初代・戎濱のちょうさ。 初代の写真は何度か見たことがあったのですが、 トンボの部分 にご注目。 「トンボの先が上を向いとるー!?」 ということは、当時の戎濱は 雄 の“ちょうさ
いつも思っていることなのですが、日和佐のちょうさ(布団太鼓)は、あまりにも全国の布団太鼓とことごとく違う感じがしております。 かき棒の組み方にはじまり、拍子の取り方、台座の低さ、全町違うカラフルな布団などなど、大阪とも堺とも違うその構造的な
お祭り擬人化をはじめて、わりと日和佐のちょうさは観察しているつもりなのですが、どうしても十分ではないところが……。 それは、雲板部分(ふとんを受ける台)の彫刻なのですが、残念ながら、しめ縄によって完全には顕になっておりません(ToT) 桜町
マンガ公開 しました〜。 今回は、中村町のお話し。 ついでに、 キャラクター設定 も追加しました。 いやはや、中村町でイメージするのは、優等生なメガネっ娘ですよね!? 演奏が得意なのは周知のとおりで、組織力が高く真面目で、流行にも敏感。 他
毎度ながら書いているのですが、おもしろいもので、日和佐のちょうさ(布団太鼓)は“ 大阪型 ”と“ 堺型 ”が混じったような形態をしております。 明確に「 型 」を断定することはできないのですが、その特徴から 限りなく大阪型 であるとか、 限
お祭り擬人化をノリではじめて、はや三ヶ月余りが過ぎました。 当初は、ちょうさを萌えキャラにしたら怒られるのではないか?とか思ってやっておりましたが、おおむね好意的に見ていただいており感謝感激雨あられ(古)であります。 中には、 ガチ祭りに萌