新着情報

キャラクター擬人化の情報を不定期にお届けします。

全国丼サミット(奥河町)

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ダウンロードはこちら[ PDF:918KB ]

 

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丼サミットには興味がないのですが――、
11月15日に、奥河のちょうさが出るみたいですよ(゜o゜)

 

秋祭りを逃した布団太鼓マニアのみなさま、この機会に見に来るといいよ!

 

丼なしVerはこちら[ PDF:918KB ]

クイズ:日和佐のちょうさの中で唯一の淡路型の町はどこ?(※ローマ字で入力)
ヒント:ふとんの下に、「タガヤ」という板を積み重ねたような部分があるよ。

2014/10/20   admin

宵宮・町廻り(H26)

 アップの順番が逆になってしまいましたが、祭り宵宮の町廻りの模様です。

 今年も戎町について行ったぞ(`・ω・´)ゞ

 

 まずは、お神輿の出発からどうぞ。

 

 

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2014/10/18   admin

日和佐八幡神社・秋祭り(H26)

 台風の影響が心配されましたが――、10月12日、無事に日和佐八幡神社の秋祭りがとり行われました!

 実のところ、たぶん、八幡神のお膝元の東町が一番太鼓なのに、雨など降らせるわけがないと思っていて、天気予報はことごとくハズレるという不思議な一日でありました。

 

 いろいろ書きたいのですが、長くなりそうなので、内容は、↓の画像や動画をご覧ください。

 

 ともあれ皆さま、お疲れさまでございましたヽ(´エ`)ノ弥栄〜☆彡

 

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東町

 

西新町

 

本町

 

桜町

 

中村町

 

戎濱

 

奥河町

 

戎町

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2014/10/17   admin

一宮、はじまりました!

 ついにはじまりました!一宮。

 これから一週間、祭りに向けて各町、準備をしていきます。

 

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一宮はじまりました!

 

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こちらは西新町。

 

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戎濱。一体型なので組み立て不要。

 

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今年の一番太鼓・東町。組物がゴツいです。

 

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ふとんの中は筋交い。コッコデショしても安心です。

 

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見おぼえのあるマンガが!

 

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各町の叩き当屋の前では、太鼓の練習がはじまりました。

 

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発展よりも継承の方が大切ですヽ(´エ`)ノ

 

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日和佐城を背景に、太鼓の練習。

 

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はやく氏子になって、うるふ(大神)を喜ばせてあげてください。

 

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バチにもいろんな種類。

 

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野球少年も太鼓の練習。

 

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法被をたたんだり、ザイを作ったり・・・

 

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てんぷらを食べたり。

 

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祭りまでの一週間、頑張ってください(`・ω・´)ゞ

2014/10/06   admin

お神輿完成奉告祭!!

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ダウンロードはこちら[ PDF:1.04M ]

 

 遅くなりましたが、9月15日に日和佐八幡神社で、餅投げ大会、、、じゃなくてお神輿完成奉告祭がありました。

 

 

 

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 光りすぎて、カメラにおさめるのも一苦労ですね。
 次は、秋祭りにてヽ(´エ`)ノ

 

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2014/09/27   admin

どう見てもメード・イン・堺

 少し間があいてしまいましたが――、
 寺込のだんじりが岸和田の“下だんじり”ではないか?という話の続き。

 

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 あれから、大阪の方から資料をいただいたりお話を聞いたりして、いろいろ調べてみましたが、結論としては、やっぱり寺込は「堺型」だなぁということになりましたm(__)m

 形はあきらかにそうなので、わかってはいましたが、現地の方がそういうのだからという迷走劇が発端であります。

 徳島は、あまりだんじりが盛んではないため、担い棒の件など、なるほどこういうものか!と大変勉強になりました。


写真は、資料としていただいたもの

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 結局のところ、岸和田というブランド意識とエスノセントリズムみたいなものが交じり合い、雰囲気だけの分析がなされたのかなぁ?と思う次第で、だんじり文化圏の研究と応酬は、とても刺激になるものでありました。

 ようは、自分の町の山車が好きすぎて、近視眼的になってしまった感じで、日和佐の太鼓も大阪や瀬戸内をあまり見ず、源流の違う讃岐型ばかりを参考にしていたりするのとちょっと似ている(汗

 逆のことを言えば、とても厚かましいことですが、古いものでは220年前のものが現役で活躍している日和佐の太鼓は、古い堺型や大阪型の原型があるので、ぜひとも大阪の方には、視察に見に来てほしいなと思ったり。

↓は寺込の写真。間仕切りの下のコアラのシールが可愛い。
http://1drv.ms/1uVCC4F

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2014/09/20   admin

マンガ公開しました(第5回)

 マンガ公開しました〜。

 

 今回は、一番太鼓(H26)ではっちゃけて、何かやらかしそうな東町のお話。

 

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2014/09/17 リリース   admin

おもちをもらいに神社へ行こう(違)!!

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【お披露目の日程】

平成26年9月15日(祝・月)

 午前10時30分〜 神事『完成奉告祭』
 午前11時30分〜 御神輿御披露目
 午後12時00分〜 祝い餅投げ

 

↓組み立て風景
https://drive.google.com/open?id=0B9Rm0w75TRmQSDdMR25xRGhQQlE

↓組み立て動画
https://www.youtube.com/watch?v=xvvHf9aaoJE

2014/09/13   admin

お神輿完成!!お披露目の日程☆彡

 先月の8月31日、長らく改修に出かけていたお神輿が帰ってきました〜\(^o^)/

 

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 そこで、きたる9月15日に、日和佐八幡神社にてお披露目祭りがあるそうです。
 縁あって、中の人も、その場に立ち会うことができて、いろいろ写真をとらせていただきました!
 ありがとうございます!←どんな感じなのかは当日のお楽しみ♪

 

 以下、八幡神社フェイスブック

 

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日和佐八幡神社御神輿御披露目
『御神輿完成奉告祭』を斎行します!

9月15日(祝・月)に、この度の日和佐八幡神社700周年事業の一つである御神輿大改修が終わりましたので、氏子・崇敬者の皆様に観ていただく為、御披露目並びに完成奉告祭を斎行いたします。

午前10時30分〜 神事『完成奉告祭』
午前11時30分〜 御披露目
          ※据え太鼓によるちょうさ一斉太鼓打ち
午後12時00分〜 祝い餅投げ


の予定で行います。
例年より一月早く各町の太鼓若連中がちょうさを組み立て、花を添えてくださります。

祝い餅投げでは、総代から奉納された採れたての新米(もち米)で搗いたお餅を2石準備しています。

是非9月15日には八幡さんへお越しください。

2014/09/06   admin

わりと当たり前なこと

 先日、娘さんが日和佐の秋祭りの応援隊?に参加予定だという某方から祭りに関して「注意することはないか?」と訊かれた。

 このサイトの作者は、日和佐の秋祭りに直接かかわっていないし、まして日和佐に住んでもいない。

 だから、そんなこと訊かれても・・・などと思いつつ、女の子は「ちょうさは担がない、触れてもいけない」と当たり障りのない話をしました。

 すると、小さな女の子は触ったり乗ったりしているのはなぜか?という話になったので、幼児は男も女もないし、そもそも氏子でもないからええじゃないか\(-o-)

 と、ふんふんなるほどと、話は終わった。

 そういえば、世の中にはお神輿や太鼓屋台を女が担いではいけないことがどうしても理解できない人たちがいて、それをことさら差別だの平等だのとジェンダーフリーにて騒いだりする。

 この漫画の作者は、決して男尊女卑の発想はないし、日本は長い歴史の感覚からして母系国家であるとも思っているくらいであります。
 染色体的にいっても、男は女の出来損ないで、股の付け根から飛び出したものを見ても明らか(-_-;)

 けれども、男と女は同じ人間である以前に、別の生き物で生き方に役割があるから、その役割をフラットにすることが善であるとは思えないのであります。
 女が神輿に近づくことを「平等」と呼ぶ人たちは、おそらく「画一」主義者だったりするわけで、そういう人たちはえてして、比べられないものを平準化に努め、比べるべきものを価値の相対化でお茶を濁すような、バランス感覚がちょっと乏しかったりする。

 

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 昔から女人禁制とするものには、女が触れると汚れるとかカミ様が嫉妬するとか言われていますけれど、やはり体力的なものから母体保護の観点が主たるものだと思います。

 これらを安易に伝統などとは呼んだりしませんが、伝統とは立ち止まって振り返り、あれは何だったか?と過去に問うてみることだと思う次第で、それを過去に問うならば、やっぱり神道の感覚からして、本来に逆らうと良くないことが起きるという歴史の叡智をそこはなとなく体現しているだけでOK牧場なのであります。

 いうなれば、こういうバランスの何たるかを示唆してくれているのが伝統だったりするのかな(ΦωΦ)
 権利というのはルールによって、なすことを認められている自由の可能性でありますけれど、そもそも伝統にはルールなどないわけですから昔からやっているあれこれに平等意識を持ち込むほうが不思議な感じなのであります。

 ムズカシイことを言えば、布団太鼓とは、五穀豊穣を祝うもので、藁を積み上げ、田んぼを表現している屋台であります。そして、田んぼというフィールドにはパワー(力)が必要で、それは元来男の役割で、それは「男」という漢字をみたら一目瞭然。
 一方、穀物をカミ様に捧げるというのは大昔から女の役割でして、アマテラスの食事係のトヨウケノオオカミやお稲荷さんのウカノミタマノカミ、徳島のオオゲツヒメだって女のカミ様なのであります。(※全員、穀物神)

 日和佐にかぎらず、ちょうさ(布団太鼓)にメスが多いのは、五穀豊穣を祝い感謝する女を男が担ぐという意味合いからして、疑問のはさみどころのない形なのであります。
 まあ、心情的に、メスの太鼓からしてみれば、女に担がれるよりも男に担がれたほうが気分がいいと思います。

 長々と書いてしまいましたが、こんなことは日本に住んでいる者の“コモンセンス”として、どうにかこうにかご理解ください(TдT)

 では、おわり。

 

 

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そのうち配布予定のポストカード。

 

2014/08/25 ちょうさのこと   admin