新着情報

キャラクター擬人化の情報を不定期にお届けします。

ちょうさが雑誌に載りました(とくしまBON)

 FM徳島発行(12/15)の「とくしまBON」というハンドブックに、中の人の写真が載りました。

 FM徳島ロビー、各市町村役場、協賛店などに置いてあるそうです。

 

 これで、ちょうさの宣伝になったぞ(*^^)v

 

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2014/12/15   admin

マンガ公開しました(第7回)

 マンガ公開しました〜。

 

 ご利益、根回し、産土大神!?これが挨拶の順序だよ☆彡

 

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 今回は、うるふとみなとのお正月。

 

 またーり過ごしていたのもつかの間、薬王寺と比較してへそを曲げたり、徳島の一宮である大麻比古神社に対抗心を燃やしたり、えびす神社の系列を間違ったりとなんだか必死であります(;・∀・)

 

 えびす神社について補足しますと、この「えべっさん」には二つの系列がありまして、ヒルコ系コトシロヌシ系に別れます。

 えべっさんの総本社といえば、兵庫県西宮のえびす神社(ヒルコ)ですが、徳島で「十日えびす」といえば、徳島市通町の事代主神社(コトシロヌシ系)になります。

 

 ちなみに、日和佐八幡神社のえびす神社はヒルコ系なのですが、うるふは勘違いしてしまいます(汗

 系列に関して詳しくは、こちらの記事でも読んで勉強してください。

 

 

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 そして、ご利益には根回しがいるのだと、参拝の手順をレクチャーをはじめます←おいっ!

 

 今日日の初詣とは、近場とか有名で大きな神社仏閣に詣でるのがイベントと化していますけど、本来は神社に行くことでして、もちろん参拝は問題ないのですが、先にお寺に参るのは少々、違和感があります(_^_)

 日和佐なんか、超有名な薬王寺が間近にありますから、そっちから参る人の方が多いのではないでしょうか。

 

 カミ様への挨拶というのは、生まれた土地のカミ様である「産土神」、そして、住んでいる地域の「氏神」が先だと思うわけです。

 生まれてこの方、土地を離れたことがない人は、産土神と氏神は同じであります。これを書いている中の人は、えべっさんの管轄で生まれましたが、お宮参りしたのは八幡さん。たぶん、七五三も八幡さんでやっているので、なぜか八幡神社系には親近感があって「うるふちゃん、うるふちゃん!」とかやっているわけです。

 

 産土神は一生、めんどうを見てくれるカミ様ですから、最初に挨拶しておくと、よその神社に行っても「いまからうちの子行くよ」と連絡とかしてくれていて、そうやって初めて、ご利益につながっていくわけであります。

 この手順を省いて、有名所に参拝だけしても、どこの馬の骨だかわからないよそ者なんか、カミ様も忙しいですから、たぶんスルーしてしまうことでしょう(´・ω・`)

 

 などと、目を五円玉にして力説するうるふ、、、。

 はてさて、日和佐一円の産土大神として力量を発揮できるか?!

 

 

※このマンガは、日和佐八幡神社とはなーんの関係もないので、変な問い合わせとかしないでね☆

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2014/12/13 リリース   admin

彫刻を見てみよう(東町)

 秋祭りが終わって、みなさま燃え尽き、熱気はトーンダウンしたころかと思いますが、このブログは飽きもせずにやっております(汗

 

 今回は、彫刻について。
 いつだったか、奥河町の全面・唐獅子牡丹について書いたら、ちょっとだけ反響がありまして、もう全町穴が開くほど見てやろうという趣旨であります。

 

 そんなこんなで東町。
 うちの彫刻が一番ショボイ――、などと関係者の口から自虐的にしばしばきこえてくるのですが、確かに正面は他の町よりもあっさりしている感じです。

 

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 一方、後ろはそうでもなくて、印象としては、全面のみあっさり彫刻であります。

 

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 おそらくこれは、しめ縄を〆たときのバランスを(たぶん)計算した彫りになっていて、手抜きというよりは、そういうものだと思った方がよさそうな^^;

 

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 ちなみに、横面には、漁師町らしく暴れ狂う大海原の波。

 

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 こうしてみると、やっぱり、全面だけしめ縄を避けるようにして彫られているのがわかります。


 正面と後面は、たぶん。後面にはがあるので、後ろは鷹だと思います。
 鷹と鷲は、武士たちに好まれた力の象徴ですから、いまよりドギツく暴れん坊だった昔の漁師町的性格から察するところ、そういうことだと思われ・・・。

 

 横面の鳥は、後から付け足されたのかデフォルメされて定かではありませんが、これがトンビだったら、鷹の仲間が勢揃いです♪

 

 ちなみに、このブログを書いている人が好きな東町の角度は、横から見上げること。

 なにせ、ちょうさの勇壮さや力強さ、妖しさというのは、子供の目線であると思っていて、真正面とか神事の最中に鳥居の内側でカメラを構えたりするのはものすごーく違和感があるわけです。

 

 横から見ると、以前の隠し額でふれたように、太陽(アマテラス)と月(ツクヨミ)があって、その下に波打つ大海原(スサノオ)があると、三姉弟が揃った感じに。
 まさに、みはしらのうずのみこ=三貴子みたいですね。

 

 ここから、房が勢いよく揺れているのを見ると、実に縁起がいい感じですが、ほとんどカメコはいませんから、ベストポジションいただきであります(^_^)v

 

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2014/11/24 ちょうさのこと   admin

全国丼サミット・レポート(奥河町)

11月15日。
全国丼サミット当日。

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お祓いをして――、

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会場へ出発!

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桜町を通り、

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薬王寺駐車場に到着。

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入り口で引っかかりつつも・・・、

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なんとか会場入り。

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準備をしたらお練のはじまり。

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終わるまで待機。

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終わったら帰ります。

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いっさんじゃい!で帰ります。

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みんないい笑顔。

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もう少しです。

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宮に入った!

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ともあれ、みなさま、お疲れさまでございましたm(__)m

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2014/11/18   admin

★隠し額(西新町)

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ダウンロードはこちら[ PDF:1.03M ]

 

 突然はじめました、部品の「ぶっ」!

 週刊アスキーの「パーツのぱ」みたいだ!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、目をつぶってください(汗)

 

 このコーナーは、ちょうさ(布団太鼓)の部位をシュールに紹介するものです。

 今回は、「隠し額」というパーツ。上のマンガにもあるように、布団締めと布団台との間を隠すための部品です。

 大阪系の太鼓には標準搭載ですが、以外の地域では珍しいようです。そして、名称もそれほど知られていないようなので一回目のテーマにしました。

 

 隠し額は、さまざまなバリエーションがあって、各町装飾の腕の見せどころかもしれません\(^o^)/

 

 日和佐の隠し額はというと、雲の上に「月」と「太陽」という形が多いように思います。

 地元の人は、「月」と「三日月」と言っていましたが、神道の感覚での「月」の対比では「太陽」であるように思います。

 

 これを書いている人は、まったくの素人で当てずっぽうなのですが、太陽と月というのは、アマテラスとツクヨミのことだと思っていて、雲の上にあるというのは、神棚の理屈のように、これより上には何もない、もしくは、尊いアマテラスやツクヨミしかいないと言った感じで捉えていますが・・・、本当のところは知りません(;´Д`)

 ご存じの方いらっしゃいましたら、教えてくださいm(__)m

 

 西新町は、八幡神社の紋である「左三つ巴」。まさに、勝負ニップレスですね(爆

 というわけで、隠し額でした。

隠し額なしVerはこちら[ PDF:1.02M ]

 クイズ(中級):ちょうさの布団台に天井(フタ)がある町の頭文字を古い町順で並べると?(※ローマ字で入力)
 ヒント:欄間や障子など、いろいろあるよ。

2014/11/09 部品の「ぶっ」!   admin

お神輿☆シースルー

11月2日。
奥河町の組み立てを見ていると、神輿納屋が開いている!!

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なんでも、保管用のカバーが透明になったとのこと。中身が見えてGoodです。

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透けて見えとるー!(^o^)!

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2014/11/03   admin

奥河町・組み立て

 11月2日。
二週間後の「全国丼サミット」に出る奥河町の組み立ての邪魔をしてきました(汗

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隠し額を磨く

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トンボを出す

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奥河町だけ開いている(`・ω・´)ゞ

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紐がたくさん

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筋交いは他の町より細い

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そうかと思えば、天幕用の金具が付いた棒で挟む構造!

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なるほど

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布団の房は緑。田んぼから青々と芽吹く稲のようです

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登って作業

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足回りを組む

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縛る(;´Д`)

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トンボを乗せる。房は金で干天の慈雨のごとく。

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布団締めも整える

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天幕も付ける

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だいたい、できてきた!!
全面、唐獅子牡丹は、まさに安住の地。

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今日は、このへんで終わろう・・・\(^o^)/

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2014/11/03   admin

マンガ公開しました(第6回)

 マンガ公開しました〜。

 

 今年の祭りは、台風の影響でお浜出はなし。そのぶん腹いせはっちゃけて、来年に向けてリベンジだ!!

 

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元気ありあまって宿老、危機一髪(´゚д゚`)アチャー

 

 

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こっそり直す・・・(汗

2014/10/29 リリース   admin

志和岐のちょうさの写真など

 このブログを継続して見ていただいている方は、ご存知だと思いますが、志和岐のちょうさのお話し。

 大正末期から昭和初期頃に日和佐からやってきたそうですが、どの町から来たのかは不明で、当時を知る方は、亡くなったり、出て行ったり、ボケてたりと、けっこうな謎になりつつあります。

 

 屋台を見に行こうにも、運行するのは日和佐八幡神社の秋祭りと同日で、時間的に隔離されている感じ(-_-;)

 

 そこで今年は、知人に撮影を頼んでみました!

 まずは、下の動画をご覧ください。(※途中、音飛びご注意くださいm(__)m)

 おそらく日和佐の方は、ほとんどご存じないのではないでしょうか。

 

かき太鼓の唄

 

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 太鼓は色キチで、けっこうだら〜んとした雰囲気です。水引幕もだら〜んとしていて、かき棒は竹。
 揺さぶると、しなるような動きが独特です。

 足回りは交換したのか、日和佐からきたわりには、けっこう背が高い印象。

 

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 彫刻は見事なもので、雲板にまであります。形の雰囲気としては、奥河と似ていると思います。
 隠し額はありません。

 

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 そして、驚いたことに、阿波の伝統文化を研究している大学の某教授は、「志和岐のちょうさは本当にふとんが乗っている」とのことだったのですが、中心は、日和佐と同じ筋交い上の空洞

 木枠に布を巻き付けるタイプなので、だら〜んとしているのは、しっかり組める人がいないのかも(汗

 

 ふとん台の天井部分に欄間でもあったかのような形跡があるので、日和佐でいうと、戎町・奥河町・西町・戎濱に似ていると思います。

 ふとんは、四柱とは結ばないようです。

 

他の写真

 

 全方位からまじまじ確認できる写真はないのですが、彫刻は、玄武とか青龍、白虎っぽいものが彫られているので、四獣がテーマなのかもしれませんが、方角が合わないのも謎であります。

 

 まとめますと、古きよき、試行錯誤して発展していく前の、大阪型の原型が見られるわけで、そういう雰囲気を好む町から譲り受けたのかな?

 などと思いつつ、問答無用でモデルチェンジしてしまうケースも鑑みると、どこの町から行っていてもおかしくないような、そんな感じで、もう少し調べてみたいと思います(`・ω・´)ゞ

 

 志和岐のちょうさについて、何かご存知の方いらっしゃいましたら、ぜひご一報くださいませm(__)m

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2014/10/25   admin

全国丼サミット(奥河町)

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ダウンロードはこちら[ PDF:918KB ]

 

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丼サミットには興味がないのですが――、
11月15日に、奥河のちょうさが出るみたいですよ(゜o゜)

 

秋祭りを逃した布団太鼓マニアのみなさま、この機会に見に来るといいよ!

 

丼なしVerはこちら[ PDF:918KB ]

クイズ:日和佐のちょうさの中で唯一の淡路型の町はどこ?(※ローマ字で入力)
ヒント:ふとんの下に、「タガヤ」という板を積み重ねたような部分があるよ。

2014/10/20   admin