新着情報

キャラクター擬人化の情報を不定期にお届けします。

マンガ公開しました(第9回)

 マンガ公開しました〜。

 

 水陸両用?ホバークラフト娘は、お手入れバッチリ!

 

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 今回は、土呂幕(どろまく)のお話し。

 土呂幕って知っていますか?知りませんか・・・。

 詳細はマンガにて。

 

 日和佐のちょうさには、この土呂幕がなくて、うるふが各々スカートをめくって驚いているわけであります。

 表現上、パンツを履いておりますがノーパンツルツルの体でお願いします(汗

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2015/03/25 リリース   admin

みなさまの秋祭り

 昨年の日和佐八幡神社秋祭りに参加していた、「とくしま異文化キャラバン隊」の奉告資料を見せていただきましたー。

 

 学術的な内容はありませんでしたが、若い人が田舎の祭りに興味をもてるということは、とても良いことではないでしょうか(・ω<)

 

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 そうと、引率されていた先生のご親族の学生さんだったかが、卒業論文で

 

「地方祭礼維持のための祭縁の活用―日和佐八幡神社秋季例大祭を事例として―」

 

 なるものを発表されているので、こちらも気になります(^_^)v
 機会があったら、勉強させてください。


 一点だけ、ものすごーく物申したいことは、「神輿」と「依代」の区別が全然されていなくて、レポートにもちょうさのことを“神輿”と表現されていることであります。
 いつだったか、学生の卒業論文でもだんじりを神輿と書いていて、まず地域を物語る前に、神道の感覚とかカミ様を知る作業が抜けているような・・・。

 

 また、確かにちょうさは華やかで勇壮でありますが、あくまで、神輿の後をちょろちょろとついていく“おまけ”みたいなものなので、「例大祭」を「ちょうさ祭り」などと表現してしまうお偉いさんも、何かが抜け落ちているような感じであります。
 いうなれば、愛国を自称していながら、大東亜戦争を太平洋戦争と呼んでしまうかのような、そういう感覚であります(-_-)

 

 一方で、外国人などに発信する側としても、カミ様を“ゴッド”と訳してしまうことにも、ものすごーく違和感があったりします。
 “ゴッド”とは、一神教の国の一人の神という意味ですから、多神教の日本からすると誤解を与える表現で、大陸系の人には「天」という発想による無神論がベースなので、なおさら理解できないのではないでしょうか。
 やっぱり日本は八百万神の国で、数ある中のカミ様の一柱である、というふうに説明してほしいな、と、これを書いている偏屈な人は思うわけであります。

 

 いや〜、日本はホントに面白い国ですね。

 

おまけ

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Tさんにいただいた昔(50年くらい前)の写真。

戎町の前でパシャリ!!今と少しも変わらず。

ちょうさの前では、人の一生などはかないものです。

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2015/03/08   admin

マンガ公開しました(第8回)

 マンガ公開しました〜。

 

 人生いろいろ、帽子もいろいろ?触れるな危険だ戎濱!

 

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 今回は、戎濱の傘のお話し。

 

 西新町と桜町がかつて「入母屋(いりもや)」という屋根を被っていたことを知る愛好家は、戎濱こそが昔ながらの伝統を引き継いでいる唯一の町だ!

 と喜んでおられますが、実際は、前日搬入の名残だそう・・・。

 や〜ねぇ〜(´・ω・`)

 

 ちなみに、西新町はただでさえ重たいからやめました。それ見た桜町も、お姉ちゃんに習ってやめましたとさ。

 

 めでたしめでたしm(__)m

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2015/02/16 リリース   admin

キャラクター設定・リニューアルしました

キャラクター設定・リニューアルしました〜。

 

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 なんとなく、ちょうさの高さや重さが擬人化キャラからお分かりいただけるのではないでしょうか(・ω<)

 

 そうと、お祭り擬人化を2年もやっておりますと、ひいきのキャラクターもできてくるころだと思われますので、今日は、アクセス数や閲覧時間によるむっつり人気投票結果を公開したいと思いますー。

 え?みんなお手てつないで横並びがいい?!アホか!そんな価値相対の戦後民主主義などクソ食らえじゃ(^_^メ)

 きっちり優劣をつけて、「おらが町こそナンバーワン!」的精神が祭りや共同体を熱くするのだー。

(※神輿とだんじりは比べようがないのでやりません)

 

 それでは、行ってみようー!!

 

第一位/西新町

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栄えある第一位は、ダントツ人気で西新町さんでしたー。

彫刻や装飾もさることながら、タカビーお姉さんの( ゚∀゚)o彡゚ オッパイ オッパイにつられましたな!!

 

第二位/戎町

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第二位は、姉御肌でみんなのリーダー戎町。

擬人化は、戎町から始まった・・・。堂々のランクインであります。

 

第三位/桜町

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第三位は、西新町さんの妹・桜町でしたー。

新参者で意外や意外ではありますが、氏子人口が多いため閲覧数が多かったのかな?

 

第四位/東町

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第四位は、昨年の一番太鼓・東町。

祭りのムードメーカーでとっても元気。
観客を楽しい気分にさせてくれるため、町外のファンも多いです。

 

第五位/中村町

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東町と僅差で第五位となりましたのは中村町。

几帳面でとっても組織力があり、みんなの委員長的存在です。

うるふのことが大好きで、ことさら演奏が長かったり・・・。

 

第六位/奥河町

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第六位は、細かいことは気にしなーい!いつも我が道をいく奥河町。

米は“赤い幕”に“白い水引”を付けて奉納してたんだから、やっぱりちょうさは赤ですよね?

 

第七位/本町

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第七位は、いつも担ぎ手が不足ウィンブルドン〜♪の本町。

打ち子もレンタル〜♪私はマチ子〜♪イエイイエイ〜♪

 

第八位/戎濱

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第八位は、残念でした戎濱(T_T)

ちょっとアクセスが少ないぞー!氏子若連中、頑張れ!!

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2015/01/31 リリース   admin

彫刻を見てみよう(西新町)

 日和佐八幡神社・秋祭りの太鼓屋台の彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第三弾。
 
 今回は、「西新町」であります。

 

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 西新町は、現在の桜町の屋台から“暴れ対策”として重く作り替えられました。素材は黒檀で、よく戎町と一位二位を争う重さであるといわれますが、おそらく骨格や材質上、西新町の方が重いのではないかと思われます。

 

 さすが二代目というのか、時代の雰囲気とでもいいましょうか、太平楽な時代を引きずった可愛らしいものではなく、かなり厳つくて洗練されたデザインであります。

 

 それでは詳しく見て行きましょう。

 

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まず正面。堂々とした竜であります。

 

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正面右側・東は、菊と金鶏。

 

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正面左側・西は、鷹と松。

 

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そして背面は、唐獅子二匹。


 ざっと眺めても見事な作りであります。


 木鼻こそ獏から変更されましたが、初代同様、尾垂木が突き出ていて、堺型の原型はきっちりと受け継いでおります。
 西新町最大の特徴は、丸桁(がぎょう)にも狛犬がくっついていて、その数、木鼻と合わせると16匹も睨みをきかせてガード万全!であります。

 

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 この丸桁には、烏帽子ひらたれを引っ掛けるという便利な役割もあります。芸の細かいことに、長押の部分には、日和佐らしく亀。

 

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 改めて、彫刻を眺めてみましょう。

 

 正面右側・東は長寿でも願っているのか金鶏と丸桁にはカニ


 正面左側・西は力を誇示するかのように鷹と丸桁にはトンボ

 

 背面は二匹の唐獅子がかぶりついて一塊となっており、たぶん「太極」の状態を表しているものと思われ、まじまじみると背面は唐獅子が10匹もいるという全面唐獅子の奥河町もびっくりの彫物であります(汗

 ちなみに丸桁には蝶

 

 さらに目を凝らすと、組物ひとつひとつにも細かな彫りがあって、恐るべし美意識であります。
 第一印象は最後にやってくるとは言いますが、こうしてみると、やっぱり桜町の初代と西新町の屋台は、形は違っても姉妹だなぁと思うわけです(;´Д`)

 

 彫刻に関係はないのですが余談として――、
 嘘か本当か、西新町のちょうさには天井があって、昔はオスだったのではないか?と言われておりますけれど、真相は不明。


 桜町の記録では、当時から天井もなくメスだったようなので、もしかするとデザイン変更というよりは性転換?!という疑惑もありますが、そのへんは、戎濱を取り上げる際、触れてみたいとおもいますm(__)m

 

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禰宜も大好き?西新町

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2015/01/24 ちょうさのこと   admin

あけましておめでとうございます!!(2015)

 新年、あけましておめでとうございます。

 

 まさかこのサイトが二年目に突入するとは思ってもいませんでしたが、今年も、ああだこうだと日和佐のお祭りを擬人化していきたいと思っておりますので、お暇な方はどうぞ( `・∀・´)ノヨロシク

 

 今年は、西新町・一番太鼓や戎町220周年などネタに困らない年なので、たぶん何かやると思います。関係者のみなさま、怒らないでスルーしててね(汗

 あと、西新町の入母屋付きの写真をお持ちの方は、ぜひ送ってくださいm(__)m

 

 ↓は一部の方に配りました年賀状ですが、ほしい方は勝手にダウンロードください。

 

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ダウンロードはこちら[ PDF:1.74M ]

 

 

 そんでもって、元旦は日和佐八幡神社横の大浜海岸で初日の出をみたり。

 あいにく、天気が悪くて拝めませんでしたが、今年の祭りは浜に降りられたらいいですね。

 

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立島

 

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寒いのにご苦労さん

 

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登ってから朝日を見る

 

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元旦に浜を歩くのも案外ぜいたくです。

 

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帰りは八幡神社でお参り。

 

日和佐太鼓/全編は→こちら

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2015/01/03   admin

彫刻を見てみよう(桜町)

 年の瀬も迫っておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 前回・東町からはじめました、彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第二弾。

 

 今回は、「桜町」であります。

 

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 と、その前にこの太鼓屋台は、もともと「西新町」のものだったので、こういうものを作った、という町の性格とか当時の雰囲気を前提に考えてみたいと思います。

 

 

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 はじめは正面。竜であります。

 

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 正面右側・東は、唐獅子。

 

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正面左側・西は、鳳凰←朱雀かも。

 

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 そして背面は、虎。

 

 

 初代・西新町のものだったということだけあり、かなり時代のついた雰囲気。全体的に彫りが可愛かったりするのは、太平楽な江戸時代の雰囲気を引きずっている証拠で、東町とどこか似ている\(^o^)/
 垂木がちょろっと飛び出した堺型の原型は、現在の西新町につながっていきます。

 

 見どころは、木鼻の獏(バク)
 たいていは狛犬なのですが、中村町の木鼻も獏だったりします。ただ、初代・西新町と中村町の制作された時代などを考えると、魔除けの他に、激動の時代へ入っていく中で平和への願いを込めていたのかもしれません。
 (獏は、鉄を食べるので平和な時代でしか生きていけないそうです)

 

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 作られた当時の町の雰囲気としては、当てずっぽうですが、旧街道沿いの宿場町的場所で住宅地でもあった、と考えると、彫られた動物たちに商売繁盛とか円満などを込めていそう。

 また、「唐獅子牡丹」と「竹に虎」という組み合わせの「安住の地」という意味や、竜と虎が対になって力の誇示をしていそうで、いかにも西新町のものだった、ような出来であります。

 

 そんなこんな屋台が桜町のもとへやってきて、大事に使われて今に至るのだと思います。

 この記事では詳細は書きませんが、西新町から桜町にやってきた当時は、布団の上に「入り母屋」を被っていたそうです。

 後から足したのか、布団台の上に黒く塗られた布団台がもうひとつあるのも特徴的だと思います。しかも、その布団台には、格子状の穴が空いていて空気抵抗ばっちりといったところでしょうか(汗

 

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 こうして見ると、実にオリジナリティーあふれる太鼓屋台であることがわかります。
 ここでいうオリジンとは戦後個人主義のいう独創性ということではなく、西から桜へという、自分のオリジン(源泉)が自分であるはずがないというわきまえをもって、手を入れ、元のベースに習っていく、そういった桜町の継承の仕方に安心感があるものであります。

 

 

いま、いいこと言ったヽ(^o^)丿

 

 

 ただ、調子にのってよけいなことを書くと、桜町の「隠し額」が隠し額として機能していないこと。新しい町なのでわかっていないのか、あえてそうしているのかは定かではないのですが、本来、これは布団締めと布団台の隙間を隠すパーツですから、布団締めの上にバッジのように付いているだけなのも面白いポイントであると思います。

 

 この屋台の後に、西新町は「どうしたんだ?!」というくらい細かな彫刻を黒檀に彫って、巨大な仏壇のような屋台を作るわけですが・・・、
 続きは次回でm(__)m

 

 それでは、良いお年を〜( >д<)、;'.・ ィクシッ

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2014/12/28 ちょうさのこと   admin

ちょうさが雑誌に載りました(とくしまBON)

 FM徳島発行(12/15)の「とくしまBON」というハンドブックに、中の人の写真が載りました。

 FM徳島ロビー、各市町村役場、協賛店などに置いてあるそうです。

 

 これで、ちょうさの宣伝になったぞ(*^^)v

 

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2014/12/15   admin

マンガ公開しました(第7回)

 マンガ公開しました〜。

 

 ご利益、根回し、産土大神!?これが挨拶の順序だよ☆彡

 

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 今回は、うるふとみなとのお正月。

 

 またーり過ごしていたのもつかの間、薬王寺と比較してへそを曲げたり、徳島の一宮である大麻比古神社に対抗心を燃やしたり、えびす神社の系列を間違ったりとなんだか必死であります(;・∀・)

 

 えびす神社について補足しますと、この「えべっさん」には二つの系列がありまして、ヒルコ系コトシロヌシ系に別れます。

 えべっさんの総本社といえば、兵庫県西宮のえびす神社(ヒルコ)ですが、徳島で「十日えびす」といえば、徳島市通町の事代主神社(コトシロヌシ系)になります。

 

 ちなみに、日和佐八幡神社のえびす神社はヒルコ系なのですが、うるふは勘違いしてしまいます(汗

 系列に関して詳しくは、こちらの記事でも読んで勉強してください。

 

 

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 そして、ご利益には根回しがいるのだと、参拝の手順をレクチャーをはじめます←おいっ!

 

 今日日の初詣とは、近場とか有名で大きな神社仏閣に詣でるのがイベントと化していますけど、本来は神社に行くことでして、もちろん参拝は問題ないのですが、先にお寺に参るのは少々、違和感があります(_^_)

 日和佐なんか、超有名な薬王寺が間近にありますから、そっちから参る人の方が多いのではないでしょうか。

 

 カミ様への挨拶というのは、生まれた土地のカミ様である「産土神」、そして、住んでいる地域の「氏神」が先だと思うわけです。

 生まれてこの方、土地を離れたことがない人は、産土神と氏神は同じであります。これを書いている中の人は、えべっさんの管轄で生まれましたが、お宮参りしたのは八幡さん。たぶん、七五三も八幡さんでやっているので、なぜか八幡神社系には親近感があって「うるふちゃん、うるふちゃん!」とかやっているわけです。

 

 産土神は一生、めんどうを見てくれるカミ様ですから、最初に挨拶しておくと、よその神社に行っても「いまからうちの子行くよ」と連絡とかしてくれていて、そうやって初めて、ご利益につながっていくわけであります。

 この手順を省いて、有名所に参拝だけしても、どこの馬の骨だかわからないよそ者なんか、カミ様も忙しいですから、たぶんスルーしてしまうことでしょう(´・ω・`)

 

 などと、目を五円玉にして力説するうるふ、、、。

 はてさて、日和佐一円の産土大神として力量を発揮できるか?!

 

 

※このマンガは、日和佐八幡神社とはなーんの関係もないので、変な問い合わせとかしないでね☆

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2014/12/13 リリース   admin

彫刻を見てみよう(東町)

 秋祭りが終わって、みなさま燃え尽き、熱気はトーンダウンしたころかと思いますが、このブログは飽きもせずにやっております(汗

 

 今回は、彫刻について。
 いつだったか、奥河町の全面・唐獅子牡丹について書いたら、ちょっとだけ反響がありまして、もう全町穴が開くほど見てやろうという趣旨であります。

 

 そんなこんなで東町。
 うちの彫刻が一番ショボイ――、などと関係者の口から自虐的にしばしばきこえてくるのですが、確かに正面は他の町よりもあっさりしている感じです。

 

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 一方、後ろはそうでもなくて、印象としては、全面のみあっさり彫刻であります。

 

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 おそらくこれは、しめ縄を〆たときのバランスを(たぶん)計算した彫りになっていて、手抜きというよりは、そういうものだと思った方がよさそうな^^;

 

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 ちなみに、横面には、漁師町らしく暴れ狂う大海原の波。

 

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 こうしてみると、やっぱり、全面だけしめ縄を避けるようにして彫られているのがわかります。


 正面と後面は、たぶん。後面にはがあるので、後ろは鷹だと思います。
 鷹と鷲は、武士たちに好まれた力の象徴ですから、いまよりドギツく暴れん坊だった昔の漁師町的性格から察するところ、そういうことだと思われ・・・。

 

 横面の鳥は、後から付け足されたのかデフォルメされて定かではありませんが、これがトンビだったら、鷹の仲間が勢揃いです♪

 

 ちなみに、このブログを書いている人が好きな東町の角度は、横から見上げること。

 なにせ、ちょうさの勇壮さや力強さ、妖しさというのは、子供の目線であると思っていて、真正面とか神事の最中に鳥居の内側でカメラを構えたりするのはものすごーく違和感があるわけです。

 

 横から見ると、以前の隠し額でふれたように、太陽(アマテラス)と月(ツクヨミ)があって、その下に波打つ大海原(スサノオ)があると、三姉弟が揃った感じに。
 まさに、みはしらのうずのみこ=三貴子みたいですね。

 

 ここから、房が勢いよく揺れているのを見ると、実に縁起がいい感じですが、ほとんどカメコはいませんから、ベストポジションいただきであります(^_^)v

 

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2014/11/24 ちょうさのこと   admin