新着情報

キャラクター擬人化の情報を不定期にお届けします。

マンガ公開しました(第13回)

 マンガ公開しました〜。

 

 忘れ去られた金法被…。来年、復活?皆で担ごう!

 

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 今年の西新町は、一番太鼓ということで、片方の日章旗を「西」という文字にしたり、出発を紙吹雪で祝ったりとサプライズを演出しましたね!

 今回は、そんなこんな西新町と、来年一番の本町のお話し。

 

 劇中にも描きましたが、日和佐の問題点の縮図のような本町は、オピニオンリーダーだと主張しております(笑

 

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 確かに、27軒の氏子のみでやりくりするのは、想像を絶するほど大変なことでありましょう。
 町廻りにいち早く車輪を取り付けたり、35歳を過ぎても若連中、打子に女の子を乗せたりと、ときに批判にさらされながらも、時代とともにルールを変えて、いままで、運営してきました。

 

 時代の流れに敏感で新しいことを取り入れるのが中村町とするならば、状況を読み、伝統と現実に葛藤しながら、公的に答えを出してきたのが「本町」という町であるのかもしれません。

 

 伝統とは、受け継いだものを意識したところに生まれます。そこで、来年からは、一番太鼓の総責任者のみが着ることができるこの「金法被」の復活が、原点回帰へ繋がる反動の嚆矢にしたいと意気込んでいるわけです。

 

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後ろ

 

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 かれこれ、十五年ほど前――、総責任者がひと目でわかるようにしようと話し合われ、出来上がったのが、この金法被。

 当時一番だった本町が着て、一時、話題になりましたが、翌年の桜町が着なかったことで他の町も続き、あげく、本町すらも忘れてしまい、今に至るというわけです(´・ω・`)

 

 他所の祭りなどを見ていると、やはり、役割や階級ごとに法被が分けられていて、責任者が着る法被とは、誰でも着られるものではないので、とても名誉なこととして受けとめられているわけです。

 

 以前のブログにも記しましたが、かつての日和佐にも(法被の種類は定かではありませんが)階級や役割があって、与えられた役割に命をかけ、しばしば、役割の奪い合いのイザコザも絶えなかったと聞いております。

 

 少し辛口なことを書きますと、本町の年寄りなどは、現状の担ぎ手(国際色豊かなビギナーの観光資源)を見て、情けない・・・と涙目に据太鼓を希望する声も少なくはなく、難しい問題であると実感します。

 

 そんなこんな本町を、これから1年取り上げて、応援していきたいと思っておりますので、本町出身者や同盟関係にある他所町の皆々様は、ぜひとも応援( `・∀・´)ノヨロシク

 


 それでは最後に、本町の唄(嘘)で〆ましょう〜。
 (※まいっちんぐマチコ先生のメロディで)

 

いつも担ぎ手が不足〜♪ ウィンブルドン〜♪

打子もレンタル〜♪ 私はマチ子〜♪

イエイイエイ〜♪ イエイイエイ〜♪


 ご静聴ありがとうございましたー。

 

 

 

 滑稽味のなかには哀しみの感情がなければならない by チェスタートン

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2015/11/01 リリース   admin

宵宮・町廻り(H27)

 祭りが終わって二週間ほど経ってしまいましたが、町廻りの写真をペタペタ。

 

 今年は、ちょうさ220年の戎町!

 221年(汗)に向けて、来年は、“たんにゃ”の前で組むぞー!! ←ホンマかっ!┌(_Д_┌ )┐

 

 ともあれ、皆さま、お疲れさまでございました。

 

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【町廻り・動画】

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2015/10/24   admin

日和佐八幡神社・秋祭り(H27)

 今年も無事に日和佐八幡神社の秋祭りがとりおこなわれましたー!

 

 年々、終了時間が遅くなっているそうですが、昔は日付が変わっても練っていたそうなので、ケガとかお上の都合はさておいて、一度、心行くまでやってみたら面白いかも(汗

 

 ちょうさを中心とする帰属意識や中間共同体というものは、祭りに参加する人たちのトポスになっていますよねー!

 現代社会は、トポスが見いだせなくて鬱屈した時代ですが、日和佐にはしれっとソレがある。これは、とても贅沢なことだと心の底から思います。

 

 何はともあれ、みなさま、お疲れさまでございました(∩´∀`)∩弥栄〜!

 

 

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一番太鼓・西新町

 

二番太鼓・本町

 

三番太鼓・桜町

 

四番太鼓・中村町

 

五番太鼓・戎濱

 

六番太鼓・奥河町

 

七番太鼓・戎町

 

八番太鼓・東町

 

※動画について

  1. 雰囲気の撮影を優先したため、多少のブレがあります。
  2. なるべくカットをせずに、そのまま繋げてあります_(._.)_

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2015/10/18   admin

一宮、はじまりました(H27)

 一宮、はじまりましたー!

 

 いよいよ、秋祭りまで一週間ですね\(^o^)/

 

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各町、準備がはじまります。

 

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西新町は、めっちゃ括っております。

 

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本町は、本体と布団をドッキング!!

 

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屋根の上まで掃除する中村町。

 

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裏側から覗く蛇腹支輪がイカします!

 

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こちらは、桜町。

 

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戎町は、叩き当屋の詰め所で組み立てます。

 

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いろいろ運ぶ〜。

 

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バチも出す〜。

 

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練習〜。

 

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気合入れて叩けよ!

 

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金房キレイ〜。

 

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隠し額は、鏡になるまで磨きますく(`・ω・´)

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2015/10/06   admin

【祝】戎町のケーキを作った

 もうすぐ秋祭りなので、今年でちょうさ220周年(寛政7年(1795年)より)を迎える・戎町のケーキを作ってみました。

 

 戎町ちょうさ様、おめでとうございます!

 

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キレイにプリントできた!

 

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220周年にえっびえっびす〜!

 

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ケーキは、こ○りちゃん(・8・)のお皿でいただきましょう。

 

 てなわけで、今回は、勝手にやらかしましたけど、町廻り(10/10)出発前にでも、もうちょい大きなケーキでお祝いしたいと企てております。

 賛同してくださる方(戎町関係者)がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡くださいませ。ひ、一人でもやるけどな^m^

 

 それでは、祭りまでお元気で─=≡Σ((( つ•?ω•?)つ

 

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2015/09/27   admin

奥河町の看板が変わった

 奥河町・太鼓納屋の看板が変わっておりました。

 

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 まさかの英語併記も。

 

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 いよいよ、秋祭りです。

 

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2015/09/20   admin

マンガ公開しました(第12回)

 マンガ公開しました〜。

 

 黒檀、重いよ!動く仏壇?今年も頼むよ桜町!

 

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 今回は、一番太鼓の西新町ちょうさ220周年の戎町のお話し。

 双方、特別な年にどちらが重いかの対決。はてさて、結果はいかに?

 

 一二を争う最も重い町と評される、戎町と西新町は、そもそも重さの成り立ちが異なります。

 戎町が、素材をはじめ彫物や装飾にこだわった結果、重たいものになってしまったのとは裏腹、西新町は、暴れ対策として「重いものを作ろう」という発想から出発しました。

 

 それはもう、技術を積み重ねて出来上がったマイクロソフトと、こんなのがいいなと作りこんだらできていたアップルとの違いといいましょうか。

 

 いわば、重たいけれどあれがいい、これがいいと組み上げた帰納法的な戎町と、

 重たくするには、こうしよう、ああしようと組み上げた演繹法的な西新町といった具合でしょうか。

 

 軽量化と大型化が図られ、箱物と化しつつある布団太鼓において、組み上げる思想的背景を観察するのは、とても興味深いことであります。

 

 ちなみに、今回はポロリシーンに目隠しを入れておりませんが、日本人の感覚では、TPOによって羞恥心の感覚を変えることができますし、そもそも乳は性器でもないので、隠す必要はないですよね?

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2015/09/11 リリース   admin

徳島空港に日和佐の秋祭り

 徳島空港に行く用事があったので、日和佐八幡神社・秋祭りの写真展を見てきましたー!

 それだけ。

 

 東京や福岡へPRするより、大阪のバスのりばにでも貼った方が効果あると思います(;´∀`)

 

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2015/09/06   admin

日和佐のプロモーションビデオ

 昨年、苅谷俊介・出演で撮影していた日和佐のプロモーションビデオが公開されておりました。

 どんな内容か気になっていたのに公開、遅いわー!

 

 シナリオは田舎で癒やされて帰ってきました!という、紋切り型のもので、地理感覚と帰属意識皆無のとってもつまらないものでありますが(爆)、後半・秋祭りのシーンもあるのでみんなで観ましょう。

 ウインドカットできてない、水平とれてない、一眼レフで撮ったようなビデオなのは、愛嬌ですよね(^=^;

 

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2015/09/06   admin

★揺れるは正義

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ダウンロードはこちら[ PDF:732KB]

 

 お久しぶりです。

 

 ちょうさ(布団太鼓)の部位をシュールに紹介する部品の「ぶっ」!のコーナー。

 

 今回は、「房(ふさ)」について。ちょうさには、布団やトンボの先に付いていますね。

 房とは、お祭りや屋台だけではなく、日常生活の中で目にすることの多いモノでありますが、いかんせん、その役割や意味をご存じの方は少ないことと思います。

 

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 上記のマンガにも記しておりますが、房とはその形状がほうきに似ていることから、「掃く」→「払う」に転じ、悪いものを払う効果があるとされています。

 ですから、神聖な物、高価な物、おもてなしにも使われる座布団や布団にも「房」というものは必要不可欠な部品となっております。 

 

 しかし、効率化の時代、スーパーやニ○リなどで売られているソレには房が省かれて、悪いものを払う効果がなくなってきているように思います。
 この一見、無駄とも思えるようなパーツをあえて取り付けることを日本の企業は忘れてほしくないものであります。

 

 払い振るうということは、神道の感覚では魂に活力を与えることと考えられていて、鎮魂と同じ扱いになります。
 なにせ、生きている人間の魂はものすごーく不安定で、何かの拍子にふっと抜けて死んでしまうことがあるので、外から揺すって魂を鎮めてやる、という意味合いが、そのような解釈によって生活の中に無意識に受け継がれているわけです。

 

 人を見送るとき、手を振ったりするのも、神道でいう立派な魂振りなわけでして、とにかく、揺れるということは、人を元気にする動作なのであります。

 

 あらたがおっぱいをプルルンルン♪するのだって、悪いものを払い人々に活力を与えるためであり、け、決してエロが目的ではないのであります(^=^;

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2015/08/24 部品の「ぶっ」!   admin