新着情報

キャラクター擬人化の情報を不定期にお届けします。

日和佐八幡神社・秋祭り(H30)

 何かと「平成最後」であると人口に膾炙した、西暦でいうところの2018年でありましたが、今年も滞りなく日和佐八幡神社の秋祭りが終わりました!

 

 遡ること、5月13日の七百年祭の豪雨催行、一宮の台風、本祭までコースの定まらない、さらなる台風の連発に心をもみながら、ようやく晴れ間の見えた10月7日。

 

 平成最後であると頭では知っていても、氏子にとっては、いつもどおりの秋祭り。これがいい、それがいい、そういうものが伝統だ。
 新しい元号の元でも、小さな変化はあれど、これからも毎年、同じことの繰り返しが「日和佐の祭り」なのでありましょう。

 

 ともあれ、みなさま、本年もお疲れさまでございました(∩´∀`)∩弥栄〜!

 

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一番太鼓・中村町

 


二番太鼓・戎濱

 


三番太鼓・奥河町

 


四番太鼓・戎町(前半)

 


四番太鼓・戎町(後半)

 


五番太鼓・東町

 


六番太鼓・西新町

 


七番太鼓・本町

 


八番太鼓・桜町

 

※動画について

  1. 雰囲気の撮影を優先したため、多少のブレがあります。
  2. なるべくカットをせずに、そのまま繋げてあります_(._.)_

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2018/10/15   admin

マンガ公開しました(第21回)

 マンガ公開しました〜。

 

 平成最後の秋祭り、はっちゃけ皆の記憶に残そう!!

 

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平成三十年、祝・一番太鼓!中村町様。

 

本年は、平成最後となる秋祭り。例年とはまた違った心持ちで一番太鼓に臨まれることでしょう。謹んでお祝い申し上げますm(__)m

 

中村町一番太鼓の年は、個人的にもひとつの節目でありまして――、
いまから八年前、東京から徳島へ帰ってきて、二十年ぶりくらいに日和佐の秋祭りと再会しました。そのときの一番が中村町で、出発のお祝いの紙吹雪がいまでも鮮明に焼き付いております。

 

そのときスマホで撮った動画がコレ↓。手ブレがヒドイなw

 

あれから八年。縁あって、すっかり戎町の人間としてお祭りバカになってしまいましたが・・・。
やはり、日和佐の秋祭りとの再会の思い出は、中村町であったと言えます。
あの独特の中村の太鼓をきいていると、忘れていた膨大な情報が瞬時によみがえってきたりしました。

 

この間も、目まぐるしく世の中は移ろってきました。相変わらず世界は混沌としているし、テクノロジーは電気に集約されていくし、災害は多い。
日和佐もかなり衰退しました。年寄り多し子供少し、まだしも、道を歩いて人っ子一人とすれ違わなくなった、そんな八年。

 

歳をとらねば死んでしまうわけですが・・・、しかし、今も昔も、ちょうさは変わりなく、時代だけが付いていく。
伝統とは、立ち止まって振り返り、「あれはなんだったか・・・?」と思い返すところに生まれます。
絶頂の時代や、忘れてしまいたい悪い時代もあったでしょう。
それを日和佐の秋祭りに問うてみれば、日和佐的にはどうであったか?と、バランス感覚のなんたるかを示唆してくれるのが伝統であり、ルールなきものを繋げることが、今年の主題でもある「継承」ということになるのでしょう。

 

ちょうさの歴史の八年など、どうということもないでしょうが、この八年間を振り返り、自分自身、日和佐の伝統に寄与できたであろうかと、平成最後の節目に耽ってみたり(汗)

 

ただ過ぎに過ぐるもの、帆かけたる船、人の齢い。春、夏、秋、冬――。
平成は三十一年もあるわけですが、秋祭りがあるのは今年だけ!新しい元号になっても、変わりなく、連綿と続くことを願って弥栄。

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2018/09/28 リリース   admin

彫刻を見てみよう(中村町)

 日和佐八幡神社・秋祭りの太鼓屋台の彫刻を見て、あれやこれや言ってやろうという企画の第六弾。

 

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 今回は、平成最後にして一番太鼓の「中村町」であります。
 まずはじめに、基本スペック。

 

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 天保8年(1837)製の堺型。ぱっと見、日和佐のちょうさっぽくないデザインとして、

 

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  1. 愛媛香川にみられる「宇摩型」のトンボ。
  2. 八幡神社なのに「左二つ巴」。
  3. 隠し額の雲と紋が対角に色違い&看板に町名ではなく「八幡宮」。

 

 と、およそこんなところ。

 

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 さらに特徴は、蛇腹支輪(じゃばらしりん)と彫刻の裏の青い部分。青い部分は、

 

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 装飾のための硝子が入っていたそうであるが、割れると危ないので今は色だけ塗っているそう。蛇腹支輪の上には、桜町同様、布団台が追加で乗せられており、どこかのタイミングで改修されたと思われます。でなければ、あの場所に支輪など必要ない?!

 

 では、彫刻も見ていきましょう。

 

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正面は、龍。

 

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背面も龍!!う~む、豪華。

 

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西側(左面)は、金鶏二羽とよくばりな彫りであります。

 

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東側(右面)はというと、なんだこれは・・・?

 

 反対側が金鶏と菊だったので、額面通り捉えれば菊の類(金鶏菊)かもしれませんが、観賞用として日本に入ってきた時期より中村町の方が古いため、ハルジオンっぽく見えなくもない。しかし、これも時代が違うので、ヒメジョオンということにしておきましょう(汗)

 花の中に、ハエだかアブだかの虫が飛んでいますが、当時の感覚では、美と醜の結合により、真の美を表現した意義深いものであったのかもしれません。

 本当のところはわかりませんが、、、誰か、ご存知の方いらっしゃいましたら教えてくださいm(__)m

 

 ワイハ シッテイル アンガイ イミナド ナカッタリスルコトヲ・・・(爆

 

 そして、そんな謎の合間を全面にお構いなく飛ぶ千鳥の彫りと、補修によって付け足された新しい千鳥のコントラストもまた、愛嬌があっていいでしょう!

 

 中村町のちょうさは、日和佐のちょうさが作られた時代を見ていく上でとても参考になり、いっこ下の「本町」との比較にて平和な時代から激動の時代へと入っていく端境期の発想が込められております。

 

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 注目すべきは、木鼻の獏(バク)。たいていの町は唐獅子なのですが、魔除けの他に、激動の時代へ入っていく中で平和への願いを込めて彫られたものであるのかもしれません。(獏は、鉄を食べるので平和な時代でしか生きていけないから)

 

 太平楽な時代は、彫りは少し可愛らしい。世の中が不穏になると、平和を願う彫りになる。激動の時代は、彫りが厳つい。そういうテキトーな公式に当てはめると、中村町が作られた時代背景がなんとなく想像できそうで勉強になるなぁ~(*´・ω・)(・ω・`*)

 

 日和佐ちょうさの都市伝説として、戎町の谷屋(たんにゃ)が失敗やプロトタイプも含め、他所町にちょうさを配り、そこから改良や模範で作られたとも云われており、初代戎町(志和岐のちょうさや現・桜町)に源流が見られるのも事実。

 ところが、中村町はそういった雰囲気が少なく、あくまで独自で作った感があるのが興味深いところであります。あくまで想像ですがね・・・!

 

 まあ、そこまでマジマジ見る必要はないのですが、平成最後に一番太鼓を飾る中村町を見るに当たって、ここに記した点を観察していただけると、より親しみを持って参加できるのでは、あーりませんかね( ˘ω˘)

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2018/09/25 ちょうさのこと   admin

【祝】日和佐八幡神社・創始七百年祭

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 平成30年5月13日、日和佐八幡神社にて日和佐八幡神社・創始七百年祭が執り行われました。

 当日は、あいにくのいい天気で・・・(汗)、ともあれ何事もなく、みなさま大変お疲れ様でございました!

 

 秋祭りまで、あと半年。平成最後の秋祭り!

 中村町さん、一番太鼓、大いに期待しております!(※なにか、企みがあればぜひご連絡くださいませm(_ _)m

 

 傘を持ちながらなので手ブレがヒドいですが、↓のような感じになりました。

 

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写真ではわかりづらいですが、土砂降りです

 

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土砂降りです

 

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寺込のだんじり見学に来ていた人も
この堺型だんじり、ヤバイでしょ?!

 

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ビニール被っていざ!

 

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ずぶ濡れです

 

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はっちゃける中村町

 

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秋にまたお会いしましょう!

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2018/05/27   admin

マンガ公開しました(第20回)

 マンガ公開しました〜。

 

 平成も残る一年弱、これまでと、これからが楽しみだ!

 

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平成三十年、五月十三日。
日和佐八幡神社・創始七百年、おめでとうございます。

生まれてかれこれ三十数年、氏神は変われども、日和佐の八幡さんには産土のカミ様として長らく面倒を見ていただき、なんとか人並み生きていける頃合いになりました。

人は生まれ落ちる場所によって運命が決まるといいますが、なるほど、住む場所によって、人生はさまざまな反応を起こします。
昔のように、自分の家で生まれることもなくなり、あっちの病院こっちの病院、やれ進学だ就職だ転勤だ。親兄弟とて、人生の反応が分かれます。
それは、産土のカミ様と氏神様の組み合わせによるものといってもいいでしょう。

かくいう筆者とて、えべっさんの管轄で生まれ、日和佐の八幡さんでお宮参りし、氏神を点々とした人生を歩んできました。現在は、塩爺が氏神様であります。

そんなこんなでも、一生ご面倒をかけているのが日和佐の八幡さんでありまして、これまでもこれからも、お世話になっていくことでしょう。

地域の中間共同体とは、コミュニティが安定することであり、安定とはすなわち定住すること。
日経ビジネスかなんかで読みましたが、都会から人がやってきて、地域に溶け込み定住していく仕組みが、日和佐にはあり、それが祭りであり、祭りを通して八幡神社の崇敬に繋がる。

誠に不敬な話、子供の頃。
昭和が終わって平成への年。楽しみだった祭りがなく、絶望的な気分になったのを覚えております。毎日がつまらなくて、退屈で、なぜ祭り一つのことでここまで不貞腐れるのかと。

答えは簡単で、祭りを通してコミュニティを感じとれなかったから。

平成も終わろうとしている端境期に思うことは、譲位によって祭りが近い将来自粛にならないということ。お祭りバカにしかわからない事かもしれませんが、これがいかに地域を支え地続きで国柄になっていっているか、今上天皇の大きさには畏怖の念さえおぼえます。

日和佐八幡神社・創始七百年祭にあたり、いろいろと調べてみましたが、結局のところ、断定できる資料と報告はありません。ありませんが、およその真実と比定に脚色しまして、お祝いのいちページをウェブながら奉納したいと思います。

ずいぶんかしこまりましたが、死ぬまでどうぞヨロシクよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2018/05/10 リリース   admin

マンガ公開しました(第19回)

 マンガ公開しました〜。

 

 来年は平成最後の秋祭り!各々気張ってやらかそう!

 

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 遅くなりましたが、平成29年の秋祭り事後マンガ公開です。

 

 平成31年に今上天皇譲位ということで、来年は平成最後の秋祭りになりますね!

 折しも日和佐八幡神社700年祭も執り行われるということで、いろいろと特別な年になりそうです。

 

 早い・キレイ・お練りキッチリ!な中村町さん、来年は一番太鼓頑張ってください~。

 

 うるふ様特別編は、また今度ということで!Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!

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2017/12/17 リリース   admin

戎町・三大収穫(H29)

平成29年度、戎町の三大収穫のご紹介。

 


 

其の一

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子供神輿、復活!!

 

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やったね!復活おめでとうございます。

 


 

其の二

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宵宮、車輪なしで境内をウロウロ。

 

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重たいのに、あの人数でよくやった!

 


 

其の三

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本祭、一番に組み上げ。

 

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早すぎて、中村町もビックリ。段取りズムの勝利であります。

 

来年も、レジェンドを起こせるように、頑張ろう~(((((((((((っ・ω・)っ ブーン

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2017/11/18   admin

宵宮・町廻り(H29)

 祭りが終わって、はや三週間。 もうハロウィンの時期ですよ。アップ遅くてすみませんm(__)m

 てなわけで、毎年恒例、戎町の準備&宵宮の様子をペタペタ。

 

 今年は、直前の嵐により、近くの魚市場にちょうさを預けに行くというなかなかレアなハプニングが( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

 少人数で持ち上げ、車輪を付け、一日早い町廻りのようなことをしたりと、まあまあ大変だったような。。。

 自分の町まで運び、組み立てるという戎町独特の悩みであります。

 

 翌日は、カラリと晴れて30℃越えの真夏日となり、どっぷりと疲れ果てました。

 まあ、今年は、子供神輿復活に、帰宮して車輪なしで境内をうろうろしたり、本祭りでは一番に組み上げたりと、気張ったわけでもないのに、なかなか収穫のあった年でありました!

 

 お祭りというものは不思議なもので、直前は楽しみでそわそわしているわけですが、いざ期間に入ると、いろいろとめんどうなことがあって心身ともに疲労困憊になり、「早う終わらんかなぁ」などと思ってしまいがちですが、始まってみるとやっぱり楽しい。

 本祭りというたった小一時間の中で輝くために、また次の年に向かって準備していくというのは、何かをやり遂げたという達成感と、未消化の課題への焦燥感が拮抗して、実にニュートラルな気分で進んで行け、過ぎ去ってしまえば、しょうもないいざこざとて、キレイな思い出になりましょう。

 

 さて来年は、日和佐八幡神社・七百年祭!ということで、何かやらかしてみましょうか(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

 

 ともあれ、参加された皆さま、本年もお疲れさまでありました。

 

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【町廻り・戎町(H29)その1】

 

【町廻り・戎町(H29)その2】

 

【町廻り・戎町(H29)その3】

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2017/10/30   admin

日和佐八幡神社・秋祭り(H29)

 日が開いてしまいましたが、今年も八幡神社秋祭りが終わりました!

 

 今年は、とにかく暑かった! 30℃くらいありましたよ(;´д`) ホント、えらいです・・・。お腹痛くなりましたもん。

 来年は、日和佐八幡神社700年祭!ということで、また盛大にはっちゃけようではないですか。

 

 ともあれ、みなさま、本年もお疲れさまでございました(∩´∀`)∩弥栄〜!

 

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一番太鼓・桜町

 


二番太鼓・中村町



三番太鼓・戎濱

 


四番太鼓・奥河町

 


五番太鼓・戎町(前半)

 


五番太鼓・戎町(後半)

 


六番太鼓・東町

 


七番太鼓・西新町

 


八番太鼓・本町

 

※動画について

  1. 雰囲気の撮影を優先したため、多少のブレがあります。
  2. なるべくカットをせずに、そのまま繋げてあります_(._.)_

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2017/10/23   admin

マンガ公開しました(第18回)

 マンガ公開しました〜。

 

 やりたいことが多すぎて、わくどき全然とまらない!

 

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 約一年ぶりの更新になりましたが・・・、今回は、今年で70周年で一番太鼓・桜町のお話し。

 え? 70周年は去年祝ったやーん!? というツッコミがあると思いますので先に補足しておきますm(__)m

 

 これは、太鼓をもらって一応、仲間入りした昭和21年と、ふとん太鼓に大改修して正式に参加した昭和22年のどちらを起点にするかといった誤差のようなものなので、あまり細かく言わないでね☆彡

 なにせこれは、いまから20年前、50周年の際にも起点の認識によって意図とは裏腹、一年間違ってお祝いしてしまったというエピソードもあるようです(汗)

 

 当サイトの考え方は、屋台の本来ではなく、節目としての年表を優先しておりますので、「桜町太鼓規約」ができ、本格参戦した昭和22年を起点に描いております。それに平成29年は一番太鼓だし、めでたさのダブルパンチや~的な感じで許されますよね?

 

 真面目な話、寺込100周年とて本当はもっと古いはずですが、日和佐に来てからのものですし、戎町222年というのも多分誤差があるでしょう。

 桜町の大本(西新町)とて、享和4年(1804)ではなく、戎町のプロトタイプ説があるので、確実性というのは誰にも知れぬことなのです。

 

 そんなこんなで、70年一番太鼓、おめでとうございます~ヽ(゚∀゚)ノ ☆

 気張れよ。

 

 


 

 あと、桜町とは関係ないのですが、祭り前なのでついでに指摘しておきますと、リニューアルした日和佐八幡神社のHPの「ちょうさについて」。

 ここのちょうさに対する説明書きに、地方ごとの特色も説明されているのはいいのですが、

 

日和佐地区では「ちょうさ」と呼び、
儒者張子公の功績を称えたことからはじまるという。

 

 と断定されているのですね(  Д ) ゚ ゚

 これ、とっても違和感。まして、日和佐のふとん太鼓は、堺直輸入なので、讃岐系の影響はもとより、“ちょうさん”を祝う理由などどこにもないわけです。

 そのため、大阪系の日和佐のちょうさは、掛け声からくるものであるのが有力であるぞとお祭り前に指摘したいと思います。

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2017/09/25 リリース   admin