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2018年5月10日

マンガ公開しました(第20回)

 マンガ公開しました〜。

 

 平成も残る一年弱、これまでと、これからが楽しみだ!

 

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平成三十年、五月十三日。
日和佐八幡神社・創始七百年、おめでとうございます。

生まれてかれこれ三十数年、氏神は変われども、日和佐の八幡さんには産土のカミ様として長らく面倒を見ていただき、なんとか人並み生きていける頃合いになりました。

人は生まれ落ちる場所によって運命が決まるといいますが、なるほど、住む場所によって、人生はさまざまな反応を起こします。
昔のように、自分の家で生まれることもなくなり、あっちの病院こっちの病院、やれ進学だ就職だ転勤だ。親兄弟とて、人生の反応が分かれます。
それは、産土のカミ様と氏神様の組み合わせによるものといってもいいでしょう。

かくいう筆者とて、えべっさんの管轄で生まれ、日和佐の八幡さんでお宮参りし、氏神を点々とした人生を歩んできました。現在は、塩爺が氏神様であります。

そんなこんなでも、一生ご面倒をかけているのが日和佐の八幡さんでありまして、これまでもこれからも、お世話になっていくことでしょう。

地域の中間共同体とは、コミュニティが安定することであり、安定とはすなわち定住すること。
日経ビジネスかなんかで読みましたが、都会から人がやってきて、地域に溶け込み定住していく仕組みが、日和佐にはあり、それが祭りであり、祭りを通して八幡神社の崇敬に繋がる。

誠に不敬な話、子供の頃。
昭和が終わって平成への年。楽しみだった祭りがなく、絶望的な気分になったのを覚えております。毎日がつまらなくて、退屈で、なぜ祭り一つのことでここまで不貞腐れるのかと。

答えは簡単で、祭りを通してコミュニティを感じとれなかったから。

平成も終わろうとしている端境期に思うことは、譲位によって祭りが近い将来自粛にならないということ。お祭りバカにしかわからない事かもしれませんが、これがいかに地域を支え地続きで国柄になっていっているか、今上天皇の大きさには畏怖の念さえおぼえます。

日和佐八幡神社・創始七百年祭にあたり、いろいろと調べてみましたが、結局のところ、断定できる資料と報告はありません。ありませんが、およその真実と比定に脚色しまして、お祝いのいちページをウェブながら奉納したいと思います。

ずいぶんかしこまりましたが、死ぬまでどうぞヨロシクよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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2018/05/10 リリース   admin