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マンガ公開しました(第18回)

 マンガ公開しました〜。

 

 やりたいことが多すぎて、わくどき全然とまらない!

 

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 約一年ぶりの更新になりましたが・・・、今回は、今年で70周年で一番太鼓・桜町のお話し。

 え? 70周年は去年祝ったやーん!? というツッコミがあると思いますので先に補足しておきますm(__)m

 

 これは、太鼓をもらって一応、仲間入りした昭和21年と、ふとん太鼓に大改修して正式に参加した昭和22年のどちらを起点にするかといった誤差のようなものなので、あまり細かく言わないでね☆彡

 なにせこれは、いまから20年前、50周年の際にも起点の認識によって意図とは裏腹、一年間違ってお祝いしてしまったというエピソードもあるようです(汗)

 

 当サイトの考え方は、屋台の本来ではなく、節目としての年表を優先しておりますので、「桜町太鼓規約」ができ、本格参戦した昭和22年を起点に描いております。それに平成29年は一番太鼓だし、めでたさのダブルパンチや~的な感じで許されますよね?

 

 真面目な話、寺込100周年とて本当はもっと古いはずですが、日和佐に来てからのものですし、戎町222年というのも多分誤差があるでしょう。

 桜町の大本(西新町)とて、享和4年(1804)ではなく、戎町のプロトタイプ説があるので、確実性というのは誰にも知れぬことなのです。

 

 そんなこんなで、70年一番太鼓、おめでとうございます~ヽ(゚∀゚)ノ ☆

 気張れよ。

 

 


 

 あと、桜町とは関係ないのですが、祭り前なのでついでに指摘しておきますと、リニューアルした日和佐八幡神社のHPの「ちょうさについて」。

 ここのちょうさに対する説明書きに、地方ごとの特色も説明されているのはいいのですが、

 

日和佐地区では「ちょうさ」と呼び、
儒者張子公の功績を称えたことからはじまるという。

 

 と断定されているのですね(  Д ) ゚ ゚

 これ、とっても違和感。まして、日和佐のふとん太鼓は、堺直輸入なので、讃岐系の影響はもとより、“ちょうさん”を祝う理由などどこにもないわけです。

 そのため、大阪系の日和佐のちょうさは、掛け声からくるものであるのが有力であるぞとお祭り前に指摘したいと思います。

2017/09/25 リリース   admin